京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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イベントスケジュール

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《明倫ワークショップ》2022年7月

ジャンル
  • ダンスダンス
  • 演劇演劇
形   態
  • ワークショップワークショップ
事業区分
  • 主催主催
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※詳細はページ下部をご覧ください。

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。
日時
ワークショップごとに異なります
会場
京都芸術センター
①幻灯劇場「『鬱憤』公開稽古」
新作音楽劇の稽古場を公開します

現在製作中の新作音楽劇『鬱憤』の稽古を公開します。
演出家、俳優、ダンサーがよってたかって作品をつくる現場をぜひ見学してみてください。

日 時:7月3日(日) 15:00~18:00
会 場:講堂
料 金:無料
参加条件:特になし
注意事項:未就学児不可、写真撮影禁止
②このしたやみ「『猫を探す』の源流。内田百閒『ノラや』を読んでみる。」
このしたやみの演劇作品『猫を探す』の源流の一つである内田百閒の『ノラや』を声に出して読んでみることで、『猫を探す』の特徴の一つである、地の文まで音として発する演劇創作を体験していただきます。

日 時:7月5日(火) 19:00~21:00
会 場:制作室3
料 金:無料
参加条件:特になし
準備物:なるべく動きやすい服装をご用意ください。
③セレノグラフィカ「『夜のことば』を踊ってみよう!」
「腕のワルツ」をみなさんで!

「夜のことば」シリーズは、人の見る「夢」 、実際の「夢日記」を想起させる舞台作品創作です。そこで今回は、今年6月に上演された最新作「夜のことば6」の中の、短いダンスのエチュード(振付)を体験してみませんか?実際に出演した振付家、ダンサーと一緒に踊ることができる貴重な機会です。

日 時:7月10日(日) 11:00~12:30
会 場:制作室7
料 金:無料
参加条件:小学生以上。ダンス経験不問、気軽にご参加ください。
準備物:動きやすい服装で。マスク着用。水分、タオル等持参。
④下鴨車窓「台本の書き方をいっしょに考えてみる」
演劇の台本を書く体験講座です

演劇の台本を書くときにどんなことを考えるといいのか。参加する皆さんといっしょに台本を書く体験をしていただく講座です。講座のなかで作品を仕上げるのではなく、お互いのアイデアを出しながら、台本を書く準備の時間を共有します。
書いた経験がなくても大丈夫です。演劇の台本を書くことに興味がある方や初心者はもちろんのこと、経験者の方でも参加していただけます。

日 時:7月17日(日) 10:30~12:30
会 場:制作室10
料 金:無料
参加条件:なし
準備物:なし
⑤中野劇団「『笑わせる』ことにちょっと向き合ってみる」
笑いを主体とした劇団が、寸劇(コント)を取り入れたワークショップをします。
中野劇団はこんな風に考えながら芝居を作っている、ということを体験していただければと思います。

日 時:7月24日(日) 14:00~16:00
会 場:制作室7
料 金:無料
参加条件:特になし(日本語で行います)
準備物:動きやすい服装
⑥したため「岸井戯曲の演出プランを立ててみよう」
ふしぎな戯曲をつかって「演出家」体験をしてみませんか?

劇作家・岸井大輔の戯曲は、一読しただけでは、いったいどんな上演になるのか想像がつきません。このワークショップでは、まず『埋蔵する』『ふるまいのアーキビスツ』『本当に大事なことはあなたの目の前ではおこらない』など、和田ながらが手掛けてきた岸井戯曲と上演の関係をひもときます。そのあと、参加者みなさんが「自分が岸井戯曲を上演するとしたら?」というプランを立ててみます。

日 時:7月26日(火) 19:00~21:00
会 場:制作室3
料 金:無料
参加条件:どなたでもご参加いただけます
準備物:筆記用具

Profile①幻灯劇場

劇作家や映像作家、俳優、ダンサー、写真家など多様な作家が集まり演劇を作る集団。旗揚げ公演『ミルユメコリオ』でせんだい短編戯曲賞を最年少受賞。文化庁文化交流事業の一環として『56db』を製作、二か国五都市で上演。2021年、京都芸術センターのCo-program カテゴリーA、こまばアゴラ劇場主催プログラムに採択され、『盲年』京都・東京ツアー公演を行う。

Profile②このしたやみ

2007年2月、演出 山口浩章、俳優 二口大学、広田ゆうみ という座組みで結成。以後、京都を中心に、国内外の様々なフェスティバルなどで演劇公演、リーディング公演を行う。
『猫を探す』は2021年初演で京都、三重、東京で上演され、本年は栃木、茨城、長崎、松山での公演が予定されている。

Profile③セレノグラフィカ

1997年に設立。関西を拠点に国内外、屋内外を問わず幅広く活動を展開するダンスカンパニー。多様な解釈を誘発する不思議で愉快な作風と、緻密な身体操作が持ち味。隅地茉歩(TOYOTA CHOREOGRAPHY AWARD2005「次代を担う振付家賞」[グランプリ] 受賞)は「踊るぬいぐるみ」、阿比留修一は「かかとの無い男」とあだ名され、ヨーロッパ、韓国、オーストラリアなど国外でも作品を発表。近年は公演、WS、教育機関へのアウトリーチを含め、あらゆる世代の身体と心にダンスを届けるべく全国各地に遠征を重ねている。

http://www.selenographica.net/

Profile④田辺剛

劇作家・演出家。劇団「下鴨車窓」代表。2005年『その赤い点は血だ』で第11回劇作家協会新人戯曲賞、2007年『旅行者』で第14回OMS戯曲賞佳作を受賞。2006年文化庁新進芸術家海外留学制度にて韓国に一年間滞在。演劇作品『きみがしらないひみつの三人』が令和元年度児童福祉文化財の特別推薦作品に選出。各地の戯曲講座の講師も務める。

Profile⑤中野劇団

中野劇団:2003年に京都で旗揚げした劇団。
長篇の公演と短篇(コント)オムニバス公演と2つの形式があり、
シチュエーションコメディを得意とする。

中野 守:龍谷大学劇団未踏座OB。
2003年中野劇団旗揚げ。以降全ての公演で脚本・演出を担当。
2018年『10分間〜タイムリープが止まらない〜』で平成29年度希望の大地の戯曲「北海道戯曲賞」優秀賞受賞。

Profile⑥和田ながら(演出家)

2011年2月に自身のユニット「したため」を立ち上げ、京都を拠点に演出家として活動を始める。主な作品に、作家・多和田葉子の初期作を舞台化した『文字移植』、妊娠・出産を未経験者たちが演じる『擬娩』など。2015年、創作コンペティション「一つの戯曲からの創作をとおして語ろう」vol.5最優秀作品賞受賞。2018年、こまばアゴラ演出家コンクール観客賞を受賞。2020年より鳥公園アソシエイトアーティスト。セゾン文化財団2021-22年度セゾン・フェロー。

主催

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)

問合せ先

京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)
Tel:075-213-1000(10:00-20:00)
Mail:studio@kac.or.jp(制作室担当)

WEB予約

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また万一感染が発生した場合に備え、お客様の氏名、連絡先の情報を把握いたします。
※感染者が出た場合など必要に応じて保健所等の公的機関に情報提供をいたします。
※個人情報保護法を遵守し、個人情報を公演後2週間をめどに廃棄します。


このほか主催者および京都芸術センターが定めるガイドラインに則り実施いたします。必ず事前にご確認ください。

京都芸術センター新型コロナウイルス感染拡大防止ガイドラインhttps://www.kac.or.jp/wp-content/uploads/2bf067050415c3a97734bd9f4c692557-1.pdf

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