京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

EVENT SCHEDULE

イベントスケジュール

KAC Performing Arts Program 2020 / Theater「21世紀の戯曲を読む会」

ジャンル
  • 演劇
形   態
  • ワークショップ
事業区分
  • 主催
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※詳細はページ下部をご覧ください。

21世紀になって20年、京都芸術センターが開設してからも20年。
今世紀に書かれた戯曲を声に出して読む会を通じて、ゼロ年代、2010年代の演劇を再考します。

京都芸術センターでは開設当初から演劇の創作や発表を支援し、また新進の劇作家や演出家の育成や、実験的な取り組みの協働を進めてきました。その間にも、様々な創作が試みられ、戯曲のスタイルも時代とともに刻々と変化しています。かつて書かれた戯曲を読むことで、その時々に演劇において問題とされてきたことや、この20年の時間を想像します。

「21世紀の戯曲を読む会」は、演出家や俳優らを進行役に、参加者が戯曲を声に出して読む形で実施します。進行役は幅広い世代や活動拠点から計10名を招き、この20年の間につくられた戯曲の中からそれぞれが影響を受けた作品や特に重要と感じた作品を取り上げます。各回ひとりの進行役が采配し、参加者は戯曲を言葉に出し、そこに立ち現れたものについて、進行役と共に感じ、考える場となることを目指します。
劇作家という個人が生み出した戯曲を、世代や地域の異なる誰かが読み、選び出すことで、個人史と演劇史が重なり、この20年の演劇の実りを改めて味わう機会になるはずです。


■タイムテーブル
2021年
1月29日(金)17:00-19:30 
 進行役|村川拓也
 戯曲|岡田利規『God Bless Baseball』(2015)
 定員|15名

1月30日(土)13:00-15:30 
 進行役|山口浩章(このしたやみ)
 戯曲|『喜界島版 附子』
 定員|15名

1月30日(土)17:00-19:30 
 進行役|野村眞人(劇団速度)
 戯曲|松原俊太郎『カオラマ』(2019)
 定員|8名

1月31日(日)13:00-15:30 
 進行役|谷竜一(集団:歩行訓練)
 戯曲|飴屋法水『ブルーシート』(2013)
 定員|15名

1月31日(日)17:00-19:30 
 進行役|阪本麻紀(烏丸ストロークロック)
 戯曲|山岡徳貴子『異邦人』(2005)
 定員|10名
 *18歳以上


2月11日(木・祝)17:00-19:30 
 進行役|山田由梨(贅沢貧乏)
 戯曲|野田秀樹『ロープ』(2006)
 定員|10名

2月12日(金)17:00-19:30 
 進行役|穴迫信一(ブルーエゴナク)
 戯曲|神里雄大『+51 アビアシオン, サンボルハ』(2015)
 定員|8名
 参加条件|俳優活動をされている方

2月13日(土)13:00-15:30 
 進行役|中村彩乃(安住の地)
 戯曲|調整中

2月14日(日)13:00-15:30 
 進行役|横山拓也(iaku)
 戯曲|土田英生『相対的浮世絵』(2004)
 定員|男性5名、ト書き女性1名
 *2月7日(日)に一旦締め切り、定員を超える場合は選考します

2月14日(日)17:00-19:30 
 進行役|合田団地(努力クラブ)
 戯曲|前田司郎『家が遠い』(2004)
 定員|5名



■申込
連続参加をおすすめするものではありません。
複数の会に参加される方は、各回それぞれお申し込みください。

■流れ
①申込
 ↓
②各回の定員によっては選考、注釈がなければ先着順
 ↓
③回によっては戯曲データを事前に送付
 ↓
④当日
前半:リーディング
 進行役のもと、参加者が読み手となります
後半:振返りディスカッション
 進行役と参加者共に、戯曲について話し考えます
日時
2021年
1月29日(金)、30日(土)、31日(日)
2月11日(木・祝)、12日(金)、13日(土)、14日(日)
会場
京都芸術センター フリースペース、大広間

主催

京都芸術センター

問合せ先

TEL:075-213-1000
Mail:info@kac.or.jp

料金

無料
*要事前申込

WEB予約

新型コロナウイルス感染症対策について

リーディング公演のため、参加者は適切な距離を保って実施します。

また、本イベントにおいては実際にひとつの場所に集まることが重要であると考えていますが、感染症の拡大状況よっては、やむを得ず実施内容を変更する可能性がございます。その際、お申し込みされた方には個別でご連絡します。

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