京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート」参画プロジェクト公開ミーティング

ジャンル
  • 美術
  • 音楽
  • ダンス
  • 演劇
  • 伝統
  • その他
形   態
  • ワークショップ
  • レクチャー
  • トーク
  • その他
事業区分
  • 共催

これからの芸術支援の形、一緒に考えてみませんか。

市民の力で文化を支える仕組みづくりを目指して、現在京都市が実施している「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート交付金」では、ふるさと納税の仕組みを使ったクラウドファンディングに挑戦中です。参画プロジェクトのアーティストが集い、それぞれの活動についてプレゼンテーション(展示やデモンストレーション、映像上映等)を行います。
また、企業にとっての文化や芸術支援のあり方を考えるトーク、ふるさと納税の仕組みをわかりやすく解説するミニ・レクチャーも同時に開催します。

芸術家と企業がそれぞれの考えを共有する場をつくり、多彩なプロジェクトの内容を、直接、芸術家や関係者から聞いていただく機会にしたいと考えています。どなたでもご参加いただけますので、お気軽にお越しください。


■内容(順序や内容は一部変更になる可能性があります。ご了承ください)
・トーク「企業にとっての芸術支援」
   ゲスト:細尾真生(株式会社細尾 代表取締役会長)
       里中勝司(株式会社響映 代表取締役会長)
   司会:中谷香(公益財団法人京都市芸術文化協会 専務理事)
・ミニ・レクチャー「ふるさと納税の仕組み」
   講師:近西茂(京都市 企業版ふるさと納税担当係長)
・アーティスト・プレゼンテーション
   出演:ANTIBODIES Collective(舞踊団体)
      OPEN KITCHEN(アーティスト団体)
      杵屋勝七郎(長唄三味線)
      ゴーダ企画(舞踊団体)
      佐藤響(チェリスト)
      田中遊 [正直者の会](演出家・俳優)
      原將人(映画監督)
      柳雄斗(アーティスト)他
※会場では、他の参画アーティスト[金 サジ(写真)、黒田大スケ(美術)、たきいみき(演劇)]の映像や資料等もご覧いただけます。


■アーティスト情報
参画アーティストのプロジェクト詳細(PDF)


■クラウドファンディング情報
こちらのページでクラウドファンディング挑戦中です。
京都市ふるさと納税×アーティスト応援|創作を途絶えさせない
京都市ふるさと納税×文化拠点|表現が生まれる場所を守りたい
日時
2020年11月2日 (月)
13:30~15:30
会場
京都芸術センター フリースペース他
【同時開催】文化芸術関係者向けHAPS&京都市文化芸術総合相談窓口 合同相談会
日々の創作活動や発表でお困りのことはありませんか。京都市文化芸術総合相談窓口では、どなたでもお越しいただける芸術や文化に関係する相談会を実施しています。

日時:2020年11月2日(月)13:00-17:00
会場:京都芸術センター インフォメーション等

内容:「京都市感染拡大防止と文化芸術活動の両立支援補助金」や、京都芸術センター「ポートフォリオ作成サポートプログラム」「Co-program2021/2022」等の情報提供や、創作や発表における日々の困りごとなど、芸術、文化に関する相談に応じます。また、芸術家と仕事とのマッティング事業や、空きスペース等の物件を芸術家のスタジオや住まいとして提案する等のマッティング事業を行ってきたHAPSにも相談員としてご協力いただきます。

※無料・事前予約不要(来場多数の場合、お待ちいただく場合がございます。ご了承ください)
※ご来場の際に来場者カードへのご記入・検温にご協力お願いします。
※1組あたり15分程度の面談を想定してます。長時間になる場合は、改めて面談日を設定させていただきます。

■一般社団法人HAPS
京都市内で活動する芸術家の居住・制作・発表等を包括的に支援する組織として2011年に設立された。現在はアーティストへのスタジオ提供、空き物件の活用などに加え、アーティストへの仕事コーディネートや、アートを通じて共生社会のあり方を考える取組みなどを展開し、アートに関わるあらゆる人のための相談窓口として活動している。

細尾真生(株式会社細尾 代表取締役会長)

1953年京都市生まれ。同志社大学卒業後、伊藤忠商事株式会社に入社し、イタリア・ミラノのアパレル製造卸売会社へ出向。1982年に元禄時代創業の西陣織の老舗企業・株式会社細尾に入社。2000年より代表取締役社長。2005年より西陣織広幅織物の海外展開に着手。「ハイエンド層」へターゲットを絞り、織物のフェラーリをつくることを決意し、ニューヨークの展示会に出品した作品が、建築家ピーター・マリノ氏の目に留まり、世界への扉を開く。現在はディオール、シャネル、ルイ・ヴィトンなど、数々のブランドとコラボを展開し、西陣織の新領域を開拓し続ける企業へと飛躍させる。2020年より代表取締役会長。2013年一般社団法人京都経済同友会副代表幹事に就任、現在も理事を務める。

里中勝司(株式会社響映 代表取締役会長)

1949年三重県生まれ。1974年~76年まで撮影監督宮川一夫の内弟子となり撮影助手として活躍。1977年株式会社響映に入社。2000年代表取締役社長に就任し、2018年より代表取締役会長。音響・照明・映像に関するプランニングからオペレーションに至るまで技術サービスを展開し、イベント・企画部門では、野外、ホールなどで行われる様々なイベントで求められる高度な技術と最新の機材とともに企画から運営までワンストップで提供する。

主催

京都市文化芸術総合相談窓口

共催

京都芸術センター

問合せ先

京都市文化芸術総合相談窓口(京都芸術センター内)
電話番号:075-252-2162 
電子メール:ask@kyotoartsupport.com

料金

※無料
※事前申込み推奨(新型コロナウイルス感染拡大予防のために事前のご予約をお願いします。)
※ご来場の際に来場者カードへのご記入・検温にご協力お願いします。

■新型コロナウイルス感染拡大予防対策

京都芸術センターにおける事業実施の際の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインにそって実施します。ご理解の上、ご参加ください。
詳細:https://www.kac.or.jp/28920/

※入場制限等
以下に当てはまる場合は入場・参加をお断りいたします。
①過去 2 週間以内に発熱(平熱より高い体温あるいは 37.5℃以上)や体調不良(倦怠感、せき、のどの痛み、味覚障害、嗅覚障害等)がある方。
②新型コロナウイルス感染症の濃厚接触者、過去2週間以内に海外渡航歴がある方。
・会場内でのマスクの着用をお願いします。着用されない場合は、入場をお断りする場合があります。
・入場前の手洗い、手指の消毒、検温、来場者カードへの記入の協力をお願いします。

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