京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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イベントアーカイブ

【延期】幻灯劇場『盲年』

ジャンル
  • 演劇
形   態
  • 公演
事業区分
  • 主催

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本公演は延期となりました。
延期後の日程は未定です。

Co-program 2020 カテゴリーA(共同制作)採択企画】

Co-programカテゴリーAでは、京都芸術センターとアーティストが協働して公演を発表しています。2020年度は、京都を拠点に活動する演劇集団「幻灯劇場」と協働し、藤井颯太郎 作・演出『盲年』に改めて向き合い、京都・東京2都市ツアーに臨みます。
日時
2020年5月22日(金)-24日(日)
22日(金)19:30
23日(土)13:00/18:00
24日(日)15:00
*上演時間:70分(予定)
会場
京都芸術センター 講堂
あらすじ
地下鉄のホームで電車を待っていた裁判官・徳丸 透 (トクマルトオル) は、15年前に捨てた息子・春 ( シュン) が向かいのホームに立っているのをみつける。春の眼が見えないことに気が付いた透は、赤の他人を装い近づき、「一緒に住まないか」と誘う。一度破綻した親子の、二人暮らしが再びはじまる――。
料金
前売一般 2,500円/U25 2,000円
*当日は各500円増
キャスト・スタッフ
作・演出|藤井颯太郎
出演|村上亮太朗、橘カレン、松本真依、鳩川七海、本城祐哉、藤井颯太郎
舞台美術|野村善文
衣装|杉山沙織
舞台監督|浜村修司
映像|月原康智
照明|羊毛(ソキュウ)<京都公演>/渡辺佳奈<東京公演>
音響|三橋琢
制作協力|黒澤たける<東京公演>
宣伝写真|松本真依
東京公演
日時:2020年7月30日(木)-8月2日(日)
会場:こまばアゴラ劇場
チケット取扱:4月中旬より幻灯劇場Webサイトにて発売開始予定

幻灯劇場

映像作家や俳優、ダンサー、写真家などジャンルを超えた作家が集まり、「祈り」と「遊び」をテーマに創作をする演劇集団。2017年文化庁文化交流事業として大韓民国演劇祭へ招致され『56db』を上演。韓国紙にて「息が止まる、沈黙のサーカス」と評され高い評価を得るなど、国内外で作品を発表し続けている。2018年『Under30』に採択され、京都府立文化芸術会館などと協働し、2021年までの3年間作品を発表する。
https://gentou-gekijou.themedia.jp/

主催

幻灯劇場、京都芸術センター

URL

https://gentou-gekijou.themedia.jp/

問合せ先

京都芸術センター
TEL:075-213-1000

幻灯劇場
E-mail:gentogekijo@gmail.com

料金

前売一般 2,500円/U25 2,000円
*当日は各500円増

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