京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

EVENT SCHEDULE

イベントスケジュール

京都芸術センター開設20周年記念事業 パフォーマンス「We Age」

ジャンル
  • 音楽
  • ダンス
形   態
  • 公演
事業区分
  • 主催
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※詳細はページ下部をご覧ください。

65歳以上のアーティストによるパフォーマンス

京都芸術センターは、2020年4月に開設20周年を迎えました。20周年を迎えるにあたり、時間の積み重ねに思いを馳せ、「誰もが歳をとる」という当たり前のことに改めて向き合うべく、年間のテーマを「We Age」としました。
この「We Age」に呼応する形で、65 歳以上の方を対象に「ロック」「映像」「ファッション」「パフォーマンス」の分野から公演・展示プランを募集し、予想を超えるひねりの効いた振り切ったプランが集まりました。
(募集詳細はこちら
異なるジャンルの交流や世代間の協働は、《坩堝》であり続けることを企図する京都芸術センターの理念とも重なります。ここで発表される作品から、可能性を広げ、これまでとは違う角度から価値観を提案したいと考えています。

~パフォーマンスの会場について~

今回、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、当館の感染防止ガイドラインにのっとったうえ、出演者と観客が物理的に異なる空間にいながら、感覚を共有する劇場体験を実験的に試みます。

出演者が講堂(2階)で行うパフォーマンスを撮影し、フリースペース(1階)の大型スクリーンへ同時中継します。出演者の表現や息づかいなど臨場感をお楽しみいただけます。また客席は間隔を十分に空け、座席も30席に限定します。

※観客は出演者と直接会うことはできません。ご了承ください。
日時
2020年9月21日 (月) - 2020年9月22日 (火)
第1部 12:30-13:30
第2部 14:00-15:00
第3部 15:30-16:30

※開場は20分前
※各部終演時間は変更になる場合があります
会場
京都芸術センター フリースペース 
9月21日(月・祝)
【第1部】12:30-13:30
今西惠利子・フラメンコスタジオ
「Intercambio de Baile (Flamenco y bailar el Japon ) フラメンコと日本舞踊の融合で心が躍る」

【第2部】14:00-15:00
島田道雪×QUICK
「遭遇」

【第3部】15:30-16:30
かつらかん& We Edge
「We Age? We Edge!」
9月22日(火・祝)
【第1部】12:30-13:30
HANAバンド
「はなとブルースの輪」

【第2部】14:00-15:00
寺田豊×伴野久美子×Kyoto Dance Exchange
「日常⇔非日常 “京絞り”の試み」

【第3部】15:30-16:30
マヤコフ・エイジ
「即興の総合芸術」
新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン(更新日:2020年7月11日)
京都芸術センターにおける事業実施の際の新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドラインを以下の通り施行いたします。

適応期間:2020年7月11日~当面の間

新型コロナウイルス感染拡大予防ガイドライン

今西惠利子・フラメンコスタジオ 「Intercambio de Baile (Flamenco y bailar el Japon ) フラメンコと日本舞踊の融合で心が躍る」

今西惠利子が長年培ってきた、フラメンコと日本舞踊のコラボレーション。

出演者:踊り   今西惠利子・今西亮介・今西裕介
    ギター  木村彰人
    唄    西田祐加


今西惠利子:
今西惠利子・フラメンコスタジオ主宰。日本在住・スペイン出身のフラメンコダンサーに師事すると同時に、毎年スペインでもフラメンコを学ぶ。幼少期より嗜む日本舞踊や民族舞踊とフラメンコの動きの共通点を探求している。

島田道雪×QUICK 「遭遇」

島田の尺八とQUICKの踊り、それぞれが強く自己に向き合うことで刺激し合う即興パフォーマンス。

島田道雪:
大学時代より尺八を始め、横山勝也に師事。演奏会多数。京都琴古流尺八協会会長。

QUICK:
ダンサー、振付家、整体師、身心術研究者。シャーマンアートコレクティブ「MuDA]を」代表。ブレイクダンスをベースに踊り始め、現在は衝突、循環、解除、確定を旨とする独自の踊りを軸に活動。

かつらかん& We Edge 「We Age? We Edge!」

「奇妙な魚」35分
出演者:桂勘、クリストファー・フライマン、ピーター・クラート・竹ち代毬也、杜昱枋(ドゥ・ユウファン)、山本清子、ブリジット・スコット、望月紅華

「渚にて」15分
出演者:大村憲子、向井千恵、Nobuhiro Okahashi

「揺れながら咲く花」15分
出演者:きよこ


桂勘:
1979年舞踏結社「白虎社」の旗揚げに参画、その後アジアの現代舞台芸術の研究・共同制作を手掛ける。現在はロシア、中国、ラテンアメリカなどを中心に活動、ベケット作品の舞踏譜にも取り組んでいる。

HANAバンド 「はなとブルースの輪」

ロックバンドの演奏と共に即興で生け込みを行う、いけばなとロックバンドの共演。


HANAバンド:
日下部流の華道家らを中心としたロックバンド。

日下部一如:
華道家。1966年創流の日下部流、三代目家元。型にとらわれず、人間が本来持つ完成を生かす花、どこでも誰でも自由に楽しめる花を目指す。京都いけばな協会理事。

寺田豊×伴野久美子×Kyoto Dance Exchange 「日常⇔非日常 “京絞り”の試み」

京絞りのドレスを纏い、コミュニティダンスのKDEが踊る!

寺田 豊:
京絞り寺田4代目当主。1958年京都生まれ。「バカデル城美術館工房展(パリ、1994)以来、天然素材と手仕事の可能性を追及した作品を発表、近年は草木染を展開。

伴野久美子:
現代美術家。1955年愛媛県生まれ。甲南大学経営学部卒。美術を元永定正氏に、帽子を平田和子氏に師事。1993年から舞台プロデュースを始める。元大阪芸術大学非常勤講師。

Kyoto Dance Exchange:
通称KDE。幼児から70代のメンバーが在籍し、体型・年齢・経歴などにとらわれず、「踊る」ことで生まれる感情や意思の表現や交流を目的とするコミュニティダンスを軸に活動。

マヤコフ・エイジ 「即興の総合芸術」

書画カメラで投影し変化する抽象イメージと踊りとベース、それぞれが自立した表現を主張しながら神話的空間を作る。

出演者:おどり     あたしよしこ
    ベース、銅羅  哲太陽
    映像      マヤコフ・エイジ

マヤコフ・エイジ:
映像作家。1955年生まれ。20代より油彩、写真、アニメーション等創作活動を開始。主な展示に「岡山県立美術館 開館25周年記念事業特別展示」(2013)、「OPAM×能勢伊勢雄 シアター・イン・ミュージアム」(大分県立美術館、2016)など。

展覧会「We Age」

会期:2020年9月5日(土)~10月4日(日)
   10:00~20:00
   会期中無休
会場:京都芸術センター ギャラリー北・南、ほか

詳細はこちら

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000
FAX: 075-213-1004
email: info@kac.or.jp

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※無料

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