京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

EVENT ARCHIVE

イベントアーカイブ

マニュエル・ロドリゲス 「Body on Paper」インスタレーション展示

ジャンル
  • 美術
  • ダンス
形   態
  • 展覧会
事業区分
  • 主催

ダンサーでありヴィジュアルアーティストである
マニュエル・ロドリゲスによるインスタレーションを公開!!

「Body on Paper」は写真集、インスタレーション展示、そして舞台上でのソロパフォーマンスへと続く、バルセロナ在住のマニュエル・ロドリゲスによる一連のプロジェクトです。2017年に、京都芸術センターとスペインの文化機関GRANERの共同で始動した本プロジェクトは、その第一段階として京都・東京での写真撮影を経て、フォトブックを刊行しました。現在はそれに続く第二段階として、インスタレーションの展示とコンテンポラリーダンスの公演へ歩みを進めています。

コンテンポラリーダンス公演に関する詳細はこちらへ

身体の痕跡をのこす、天井から吊られた無数のロープと衣服は、写真に切り取られた過去の身体よりも現代に近く、実物の身体よりは過去に近い。多数の時間軸を往復しながら身体をとらえる私たちの世界の断面を、ダンサーならではの目線で提示します。
日時
10月25日 (金) - 10月28日(月)
15:00 - 20:00

※入退場自由
会場
京都芸術センター 北ギャラリー
プロジェクト「Body on Paper」
■展示発表
北ギャラリーにて10月25日~28日にインスタレーションの展示を行います。

■舞台上演
講堂にて11月8日~9日にコンテンポラリーダンス作品「Body on Paper」を上演します。
こちらから詳細をご覧ください

マニュエル・ロドリゲス / Manuel Rodriguez

振付家、ヴィジュアルアーティスト。バルセロナ在住。マドリード音楽院にてバレエとコンテンポラリーダンスを、"The School of Arts Number 10"(マドリード)にてヴィジュアルアートを学ぶ。そのジャンルに捉われない活動は、外来の視点を持ち込むことによって瞑想的なカタルシスを呼び起こし、観客を真に深い世界へと誘う。そこでの身体性はある美的感覚を表す道具または接続点となり、体内で起こる過剰反応に立ち替わることで機能していく。

これまでに、La Veronal、James Thierree、Provisional Danza、Emmanuel Eggermond、Sharon Fridman等とコラボレーションを行う。ブルゴス、ニューヨーク、マドリード、コペンハーゲン、グダニスク(ポーランド)、カナリア諸島、ドイツ等での振付家コンテストで入賞。

ダンサーとして2回批評家賞、the Armchair of Catalonia賞にノミネートされる。Instituto Cervantes、Ramon Llull, Aerowaves、Fundación Catalunya la Pedrera、Graner、AECID、Centro Danza Canal、MACBA、Laundry to steam from Torinoや京都芸術センター等に支援を受ける。

KAC Performing Arts Program 2019 / Contemporary Dance

京都芸術センターの制作環境を活かし、舞台表現の最前線の試みを紹介するKAC Performing Arts Programでは、創作・発表へのさまざまな取り組みを通じて、その可能性に挑戦しています。本年度のダンスプログラムでは、GRANER(バルセロナ、スペイン)とのエクスチェンジレジデンシーを経て、バルセロナを拠点に活動する振付家、ダンサーのManuel Rodriguezによる「Body on Paper」と、演出家、相模友士郎の新作公演「エイリアンズ」を紹介します。

主催

京都芸術センター

共催

協力:GRANER
助成:平成31年度文化庁劇場・音楽堂等活性化事業
   Acción Cultural Española

URL

https://www.kac.or.jp/

問合せ先

京都芸術センター
 TEL:075-213-1000
 FAX:075-213-1004
 E-mail:info@kac.or.jp

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