京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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イベントスケジュール

テオ・カシアーニ『LECTURE(02)』

ジャンル
  • 音楽
  • ダンス
  • その他
形   態
  • 公演
事業区分
  • 主催
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※詳細はページ下部をご覧ください。

ニュイ・ブランシュKYOTO 2019参加作品

フランス人小説家テオ・カシアーニは、この夏にパリで新作小説『Rétine』を出版します。今回、ニュイ・ブランシュKYOTOの開催に合わせ、その小説を基にしたライブリーディングとサウンドパフォーマンスを行います。

構成:テオ・カシアーニ
サウンド:小松千倫
リーディング:クレオ・ヴェルストルペン、竹之内芙美
日時
2019年10月5日 (土)
19:00
会場
京都芸術センター フリースペース
料金
無料
ニュイ・ブランシュKYOTOとは
「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う一夜限りの現代アートの祭典です。姉妹都市である京都市では、市内各地で無料で楽しめる現代アートのイベント「ニュイ・ブランシュKYOTO~パリ白夜祭への架け橋~―現代アートと過ごす夜―」を2011年より開催しています。「ニュイ・ブランシュKYOTO 2019」は「ダイアローグ(対話)」をテーマに、10月5日(土)に開催されます。

テオ・カシアーニ(Théo Casciani)

1995年生まれ。作家。ニュイ・ブランシュKYOTOやActoral、Possession Immédiate、 Éditions Cosa Mentaleなど様々な場所や媒体で、テキスト、造形作品を発表している。2019年8月に、初の小説となる『Retine』をP.O.L.(パリ)より出版。

小松千倫(Kazumichi Komatsu)

1992年生まれ。京都市在住。音楽家、美術家。
2009年頃よりコンピューターを使った作曲をはじめる。これまでにangoisse、BUS editions、flau、Manila Institute、psalmus diuersae、REST NOW!等のレーベルやパブリッシャーよりアルバム・EPを多数リリース、オンラインでの作品発表を行なっている。また、「インターネット・ミーム」のリサーチのもと、喪失や紛失、ユーザーやアカウントの関係性にフォーカスし、音響・インスタレーション作品を展開する。主な展覧会に「FAKEBOOK」(Workstation.、東京、2016)、「oF -Katsue Kitasono-」 (福岡アジア美術館、2017)、「見立てと想像力 ━ 千利休とマルセ ル・デュシャンへのオマージュ」展 (元淳風小学校、京都、2017)、『Tips』(京都芸術センター、2018)、ニューミューテーション #2『世界のうつし』展 (京都芸術センター、2019)など。

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000
Email: info@kac.or.jp

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