京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

EVENT ARCHIVE

イベントアーカイブ

跳ぶ前に聞け!

ジャンル
  • ダンス
形   態
  • ワークショップ
  • トーク
事業区分
  • 主催

Netherlands Dance Theater / Noism
ダンスワークショップ + Q&A(トークセッション)

若手の芸術家が大きく成長して飛び立とうとするその前に、最前線の情報に触れる機会を提供することを主旨とする「跳ぶ前に聞け!」プログラムでは、世界を牽引するフロントランナーたちと出会うこと、またその技術やストーリーに直接触れる場を用意することに新たな成長の可能性を模索しています。

今回は、13年ぶりの来日公演を行うオランダの舞踊団であるNetherlands Dance Theaterと、世界的にも知名度を獲得してきた日本を代表する舞踊団であるNoismから講師をお招きし、ダンスワークショップとQ&A(トークセッション)を行います。
日時
2019年6月25日 (火) - 2019年6月26日 (水)
会場
京都芸術センター 講堂
イベント概要
上級者を対象としたダンスワークショップと、全ての方を対象としたQ&A(トークセッション)を下記のように行います。
ダンスワークショップ
 
■Netherlands Dance Theater

日時:2019年6月25日(火)
   17:00 - 20:00(休憩を含む)
講師:調整中
内容:レパートリークラスを予定しています
定員:25名
対象:19歳以上でクラシック、ネオクラシック、コンテンポラリーダンス
   において2年以上のプロ経験もしくは8年以上の舞踊経験を有する方
申込:下記の申込方法の欄を参照ください
料金:4,000円、2日目のワークショップとあわせての通し受講は6,000円

助成:オランダ王国大使館 | 協力:愛知県芸術劇場



■Noism

日時:2019年6月26日(水)
   18:00 - 19:30
講師:井関 佐和子(Noism副芸術監督)
内容:金森穣が独自に考案した”張りのある身体”を養うための「Noism
   メソッド」と、クラシックバレエを基礎とした「Noismバレエ」、
   それらに基づいたNoismレパートリーの体験クラス
定員:35名
対象:16歳以上でクラシック、ネオクラシック、コンテンポラリーダンス
   において2年以上のプロ経験もしくは8年以上の舞踊経験を有する方
申込:下記の申込方法の欄を参照ください
料金:4,000円、1日目のワークショップとあわせての通し受講は6,000円

協力:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館、Noism
Q&A(トークセッション)
 
■Netherlands Dance Theater

日時:2019年6月25日(火)
   20:15 - 20:45(予定)
内容:調整中
定員:50名(予定)
対象:クラシックやコンテンポラリーダンスにおいて今後の積極的な活動
   を目指す全ての方(予定)

申込:Q&A(トークセッション)のお申込みはこちらから

料金:無料


■Noism

日時:2019年6月26日(水)
   19:45 - 21:00
内容:Noismにおける若手ダンサーのキャリア形成に関する取り組みと、
   ダンスカンパニーとして一般社会との間にどのように関係を築いて
   きたかについて
定員:50名
対象:クラシックやコンテンポラリーダンスにおいて今後の積極的な活動
   を目指す全ての方

申込:Q&A(トークセッション)のお申込みはこちらから

料金:無料
ダンスワークショップ申込方法
 
書類選考を行いますので、以下の内容を明記し、写真1枚とともにメールあるいは郵送にて6月17日までに京都芸術センターまでお送りください。

□内容
 ・希望日時  ・氏名  ・電話番号  ・年齢
 ・ダンス歴(形式自由)  ・全身がわかるダンス写真

□送付先
 メール:dance_2019@kac.or.jp
 郵送 :〒604-8156 京都市中京区 室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
     京都芸術センター「跳ぶ前に聞け!」係

□締切
 6月17日(月)必着

□結果通知
 6月20日(木)頃

Netherlands Dance Theater

 
1959年にベンジャミン・ハルカーヴィらによって設立。その初期からモダンダンスの領域における野心性と特異性を表現の中心に掲げてきた。1961年に振付家としてハンス・マーネンが加わり、そのアヴァンギャルドの要素はカンパニーに国際的な知名度をもたらした。1975年にイリ・キリアンが芸術監督に就任。80年代から90年代にかけて大きな成長を遂げたカンパニーは、世界屈指のバレエ団と認識されるに至った。イリ・キリアンのもとで力が注がれた育成事業では、バレエ団内外のダンサーや振付家に国際的な作品を制作する機会を与え、この方針の下で現在の芸術監督であるポール・ライトフットや常任振付家であるソル・レオンなどが輩出された。世界に類を見ないほど多産なカンパニーであるNDT(Netherlands Dance Theater)は現在も年間10作品あまりの新作を発表し、バットシェバ舞踊団のオハッド・ナハリンなど海外のさまざまな振付家と共同制作を行うなど、その途切れることのない展開は注目を集め続けている。

Noism

 
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館を拠点に活動する、日本初の公共劇場専属舞踊団。芸術監督は金森穣(りゅーとぴあ舞踊部門芸術監督)。プロフェッショナルカンパニーNoism1(ノイズムワン)と研修生カンパニーNoism2(ノイズムツー)の2つの集団があり、2004年の設立以来、国内はもちろん世界各地からオーディションで選ばれた舞踊家が新潟に移住し、年間を通して活動している。Noism1は、りゅーとぴあで創った作品を国内外で上演し、新潟から世界に向けてグローバルに活動。Noism2は、プロをめざす若手舞踊家が所属し、りゅーとぴあでの定期公演の他、新潟市内で開催されるイベント等、劇場外でのパフォーマンスも積極的に行い、地域に根差した活動を続けている。

井関 佐和子

 
舞踊家。Noism副芸術監督。1978年高知県生まれ。3歳よりクラシックバレエを一の宮咲子に師事。16歳で渡欧。スイス・チューリッヒ国立バレエ学校を経て、ルードラ・ベジャール・ローザンヌにてモーリス・ベジャールらに師事。’99年ネザーランド・ダンス・シアターⅡ(オランダ)に入団、イリ・キリアン、オハッド・ナハリン、ポール・ライトフット等の作品を踊る。’01年クルベルグ・バレエ(スウェーデン)に移籍、マッツ・エック、ヨハン・インガー等の作品を踊る。’04年4月Noism結成メンバーとなり、金森穣作品においては常に主要なパートを務め、現在日本を代表する舞踊家のひとりとして、各方面から高い評価と注目を集めている。’08年よりバレエミストレス、’10年よりNoism副芸術監督も務める。第38回ニムラ舞踊賞受賞。

主催

京都芸術センター

共催

助成:
オランダ王国大使館
協力:
りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館
Noism
愛知県芸術劇場

URL

http://www.kac.or.jp

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000
FAX: 075-213-1004
E-mail:
dance_2019@kac.or.jp(「跳ぶ前に聞け!」係)
info@kac.or.jp(共通)

公演予定

■Netherlands Dance Theater

13年ぶりの来日公演を愛知と神奈川で行います。今最も注目度の高い人気振付家でNDTのアソシエイト・コレオグラファーのクリスタル・パイトとマルコ・ゲッケ、そしてNDTの芸術監督であり専任振付家のポール・ライトフットとソル·レオンによる豪華4作品を、―挙同時上演。

愛知公演(愛知県芸術劇場 大ホール)
2019年6月28日(金) 14:00開演
2019年6月29日(土) 14:00開演
URL : https://www-stage.aac.pref.aichi.jp/event/detail/000131.html

神奈川公演(神奈川県民ホール 大ホール)
2019年7月5日(金)19:00開演
2019年7月6日(土)14:00開演
URL : http://taci.dance/ndt/

■Noism

設立15周年を記念して、2019年7月に毎日芸術賞受賞作品の『Mirroring Memories(ミラーリングメモリーズ)―それは尊き光のごとく』と、新作の『Fratres Ⅰ(フラトレス ワン)』を2本立てで上演します。
URL : https://noism.jp/npe/noism1_mirror_fratres/#NIIGATA

新潟公演(りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館)
2019年7月19日(金)19:00開演
2019年7月20日(土)17:00開演
2019年7月21日(日)15:00開演

東京公演(めぐろパーシモンホール 大ホール)
2019年7月26日(金)19:00開演
2019年7月27日(土)17:00開演
2019年7月28日(日)15:00開演

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