京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

ARTIST IN
STUDIOS 制作室利用者

ナントカ世代

ジャンル
演劇演劇

当初は、すべての公演タイトルを『~世代』とすることを約束事として北島淳の脚本を上演する企画であった。
が、そもそもは「タイトルを考えるのが面倒」という安易な理由から導入したタイトルシステムにより、徐々に狭まる選択肢に逆に苦しむハメになり約束を破る。
つまり、今ではただの不条理劇とコメディが好きなだけの、京都の演劇企画である。

デートとして見ていただける作品づくりをこっそり目指しているものの、客層には不本意ながら20-30代のおひとり様のリピーター率が妙に高いあたり、非常に残念である。
と、言うようなことを愚痴っていたら、最近、学生の客層なども増えてきてちょっと困惑している。

アトリエ兼事務所を構えており、稽古から舞台美術製作はもとより、不定期に「BAR・ハナコ」等の宴会が催されるなど、飲酒が大好きな緩やかなグループのようでもある。

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使用時期

使用時期 対象となる発表 会場と時期 資料 明倫ワークショップ
2013/04/01 ~
2013/06/30
『その十字路の先を右に曲がった。』※アトリエ劇研
(2013/6/21~23)
「日本語上手(にほんごじょうず)になろう。」

の公演はショップ(チケット窓口)でチケットを取り扱っています。