京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート」参画プロジェクト紹介

現在、クラウドファンディングに挑戦中の「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート」の参画プロジェクトを紹介しています。

「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート」参画プロジェクトの詳細

今は新型コロナウイルスの影響による社会の変化により、⽂化芸術活動もこれまでと同じような形態では⾏えなくなりました。アーティストたちは展覧会や公演などの発表活動の延期や中⽌のなかで、これからどのように活動してゆけるのだろうかと悩みながら、それでもウィズコロナ社会における新たな作品のあり⽅や発表・鑑賞のかたちをそれぞれに模索し続けています。
そこで京都市では、「⽂化芸術活動再開への挑戦サポート交付⾦事業」を⽴ち上げました。アーティストからコロナ下での新たな作品発表や鑑賞モデルとなり得る意欲的なプロジェクトを募集し、審査の結果、⽀援の対象となる 11 組のアーティストおよびプロジェクトを決定しました。

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⿊⽥ ⼤スケ(美術、1982 年⽣まれ)
⾦ サジ(写真、1981 年⽣まれ)
OPEN KITCHEN 代表:永守伸年(美術)
柳 雄⽃(アートプロジェクト/演劇、1991 年⽣まれ)
⽥中 遊[正直者の会(演劇、1974 年⽣まれ)
たきいみき(演劇)
ゴーダ企画(舞踊)
ANTIBODIES Collective(舞踊)
佐藤 響(⾳楽、1987 年⽣まれ)/河村 浩太郎(能楽、1985 年⽣まれ)
杵屋 勝七郎 としひろ会(伝統芸能、1960 年⽣まれ)
原 將⼈(映画、1950 年⽣まれ)
※順不同
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採択アーティスト/プロジェクトに対して、京都市が「ふるさと納税型クラウドファンディング」により寄付を募り、集まった寄付⾦と同額を京都市が上乗せして交付します。この取り組みは、アーティストの意欲的なプロジェクトの実現を、寄付者の皆様と京都市で⽀援するものです。今後同じような危機があったときにも対策できるような、⽂化芸術に携わる⼈たちの活動環境を守り、整える⽂化芸術⽀援のモデルとなるべく、何としても成功させたいと考えています。

クラウドファンディングのページはこちら


また、参画プロジェクトをアーティストや関係者が自らプレゼンテーションを行う公開ミーティングを11月2日に実施します。
「京都市文化芸術活動再開への挑戦サポート」参画プロジェクト公開ミーティング

直接アーティストからプロジェクトに対する思いやプランを聞く機会です。お気軽にお越しください。
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