京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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京都芸術センターのアーティスト・サポートプログラム

京都芸術センターでは、さまざまな形で、アーティストの創作・発表活動を支援しています。



(1)制作室使用者募集(制作支援事業)
タイプの異なる制作室(スタジオ)を無償で貸し出しています。【年2回(3月・9月)募集、最長3カ月、審査あり】

(2)Co-program
公演、展覧会、ワークショップ、リサーチ等を京都芸術センターとともに実施してくださる団体・個人を募集。内容によって一部資金的な協力もあり。【年1回(11月頃)募集、審査あり】

(3)KIPPU(ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム)
創作に専念できるスタジオ(京都芸術センター制作室)と、舞台設備・技術の備わった劇場(ロームシアター京都ノースホール)の提供を通じて、舞台機構の活用や、客席数や作品サイズの拡大等に挑戦する若手アーティストを募集。【年1回(6月頃)募集、審査あり】

(4)アーティスト・イン・レジデンス
芸術家や芸術分野の制作者・研究者等が、一定期間、居住地とは別の場所で創作活動や交流を行うプログラム。京都への招へいと、海外への派遣を行っています。2020年度募集についてはプログラムごとに改めて告知します。

(5)Traditional Theater Training
俳優やダンサー、研究者等の専門家を対象とした伝統芸能のトレーニングプログラム。能、狂言、日本舞踊のコースがあり約3週間、集中して稽古を行う。【毎年2月~3月頃募集、7月~8月実施。審査あり。有料】

(6)京都国際コンテンポラリーダンスワークショップフェスティバル
国内外で活躍する優れた振付家・ダンサー・アーティストを講師として招き、プロフェッショナルなダンサーを育成するためのワークショップやショーイングを実施。【毎年3月頃募集、4月~5月実施。有料】

(7)跳ぶ前にきけ
ジャンルを問わずアクチュアルな課題をとりあげるアーティストのためのトレーニングプログラム。ワークショップ、レクチャー等を実施。【不定期実施】


(その他)京都市芸術文化特別奨励制度
申請者向けの説明会、応募の受付窓口を京都市から受託し実施しています。【年1回(5~7月頃)募集、審査あり、奨励金300万円】

(その他)京都市助成金等内定者資金融資制度
国や民間の助成団体などから助成金等の交付が内定している芸術家その他芸術に関する活動を行う方に対し、資金が交付されるまでの一定の間、融資を行う事業を京都市から受託し実施しています。【随時受付、審査あり、上限300万円】

※その他の京都芸術センターのプログラムはこちらをご覧ください。
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