京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

PROGRAM

トラディショナル・シアター・ トレーニング(T.T.T.)

ジャンル
伝統
形     態
公演 ワークショップ
目     的
創造活動 国際交流
事業区分
主催

目的

トラディショナル・シアター・トレーニング(T.T.T.)は、日本の伝統芸能を濃密に体験することの出来るプログラムです。

― 体験を通して伝統芸能の奥深さやその手法を学ぶトレーニング
― その成果を披露する発表会
―日本の伝統芸能についての理解を深めるワークショップ等

で構成されており、日本の伝統芸能である、能・狂言・日本舞踊を3週間程度の稽古で体験するインターナショナル・ワークショップです。
熟達した講師陣による稽古と自主練習を重ね、最終日には能楽堂での発表会を催します。

事業開始年

1984年ジョナ・サルズ氏(現龍谷大学教授)と茂山あきら氏(狂言師)により開始し、2000年から京都芸術センターで実施。

今年度のスケジュール

※2016年度のスケジュールは予定です。
2016年7月19日(火)

オリエンテーション

7月19日(火)18:00~

ワークショップ

期間中随時

ワークショップを通して伝統芸能について学びます。日本の芸能の変遷やその特徴を理解し、それぞれが稽古をしている分野がどのような位置に存在するのかを把握することを目的とします。
2016年7月19日(火)~2016年8月12日(金)

自主練習

13:00~
※必須ではありません

講師による稽古

18:30~(約2~3時間)
※期間中5~6 日の休みがあります。

受講生は、 能・狂言・日本舞踊の各コース(8名程度)に分かれ、稽古を行います。演目の習得だけでなく、稽古を通じて伝統芸能の精神性を体感することが狙いです。
2015年8月13日(土)

発表会

能舞台で3週間のトレーニングの成果を発表します。発表会では装束をつけて舞台に立ちます。

募集要項

応募資格

1. 演劇・ダンスなど、舞台芸術に関わる表現活動もしくは研究活動を行っている方
2. 原則として、オリエンテーションから発表会まですべてのスケジュールに参加できる方

受講料

一般:70,000円
学生・アーティスト(プロとして活躍されている方。 ※審査あり):50,000円
※2回目以降の参加者はリピーター割引として一般:50,000円 学生・アーティスト:40,000円

定員

24名(能・狂言・日本舞踊 各コース8 名程度)

申込方法

応募用紙をダウンロードのうえ、所定の項目を記入し、京都芸術センターにご郵送またはメールでお送りください(直接持参可)。

応募締切

2016年6月30日(木)(必着)
応募書類は締切を待たずその都度選考し、結果を通知します。
定員になり次第、募集を打ち切ります。

講師

能:片山伸吾、田茂井廣道、大江信行(観世流)
狂言:茂山あきら、丸石やすし、茂山童司(大蔵流)
日本舞踊:若柳弥生(若柳流)

会場

オリエンテーション、ワークショップ、トレーニング:京都芸術センター
発表会:大江能楽堂(京都市中京区押小路柳馬場東入橘町)

過去の実施内容

2011年度の演目(7月22日(金)~8月12日(金))
能:仕舞「敦盛クセ」「岩船キリ」「春栄」「養老キリ」
狂言:狂言「しびり」小舞「府中」「神鳴」
日本舞踊:「黒髪」「賤の小田巻」「高砂」「藤娘」「松の緑」
※演目は、受講生の適性や意向を反映し、講師が決定します。
2012年度の演目(7月20日(金)~8月10日(金))
能:仕舞「杜若キリ」「合浦」「清経キリ」「鶴亀」
狂言:狂言「呼声」小舞「三人夫」「府中」
日本舞踊:「黒髪」「寿」「藤娘」
※演目は、受講生の適性や意向を反映し、講師が決定します。
2013年度の演目(7月19日(金)~8月9日(金))
能:仕舞「芦刈」「右近」「竹生島」、謡「嵐山」
狂言:「土筆」「しびり」、小舞「京童」「福の神」
日本舞踊:「越後獅子」「鶴亀」「屋敷娘」
※演目は、受講生の適性や意向を反映し、講師が決定します。
2015年度の演目(7月24日(金)~8月12日(水))
能:仕舞「田村」「経正」、謡「枕慈童」
狂言:狂言「しびり」「鬼瓦」、小舞「土車」「吉の葉」
日本舞踊:「潮来出島」「松づくし」「雨の五郎」「八千代獅子」「三ツ面子守」
※演目は、受講生の適性や意向を反映し、講師が決定します。
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