京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

PROGRAM

制作支援事業(制作室)/明倫ワークショップ

ジャンル
美術 音楽 ダンス 演劇 伝統 その他
形     態
その他
目     的
育成・支援
事業区分
主催

目的

京都芸術センターでは、芸術の新たなあり方を求める芸術家(団体)の活動を支援するため、制作支援事業として12室の「制作室」を無償で提供しています。年に2回募集を行い、選考を経て、使用者を決定しています。
京都から芸術の新しい波を発信しようとする多くの芸術家が、創作を行う拠点として、日々の活動を支援しています。

また、制作室使用者の活動を市民の方々に知っていただき、アートの世界を身近に感じていただく機会として、制作室使用者が講師となる明倫ワークショップを無料で行っています。だれでも気軽に参加できるよう、オープンアトリエ、ワークショップ、レクチャーなどバラエティに富んだ内容で、市民の方々との交流を図ることを目的としています。

現在、およびこれまでの制作室使用者については、紹介ページをご確認ください。(現在、入力作業中です。)

各制作室の情報や写真は、フロアガイドをご確認ください。また、仕様一覧はこちらからダウンロードできます。

事業開始年

2000年

今年度のスケジュール

第34期 制作室使用者募集
応募受付期間:2016年3月1日-3月31日
使用期間:2016年10月1日-2017年3月31日

募集要項

募集内容


造形作品及び舞台・音楽作品の制作を行うための「制作室」(全12室、各制作室の情報や写真は、フロアガイドをご確認ください。また、仕様一覧はこちらからダウンロードできます。)を 無償で提供します。

〇使用期間:2016年10月1日(土)-2017年3月31日(金)
 ※1申請につき最長で継続する3ヶ月まで。
 ※臨時休館などで使用できない日がある場合があります。
〇使用時間:10:00-22:00  次の3つの時間区分に分かれます。
 (a)午前: 10:00-13:00 (b)午後: 13:00-18:00 (c)夜間: 18:00-22:00
〇使用料金:無料 
 ※通常の程度を超えて使用された光熱水費等は実費相当額を請求する場合があります。

使用資格


(1)新しい芸術表現を試み、活動を継続的に展開している若手芸術家。表現のジャンルは問いません。
(2)京都芸術センターで制作・練習した作品を発表する計画(展覧会、公演など)がある若手芸術家
(3)市民との交流に対する意欲を持った若手芸術家
※発表会場は、京都芸術センター以外の場所とします。(共催事業との重複申請不可)
※制作室は作品の制作・稽古にのみ使用できます。(「明倫ワークショップ」実施時は除く)
※発表場所、オーディションや挟み込み会場、教室又は講座の開催を目的とする使用はご遠慮ください。
※同一発表計画での複数件申請不可。
※1つの申請書で複数件の制作支援事業の申請不可。


使用条件


(1)市民との交流事業「明倫ワークショップ」を開催すること。
 ※「明倫ワークショップ」は、気軽にアートの世界に触れ、またさまざまな分野のアーティストを知ることができるワークショップとして開催しているものです。
(2)円滑な管理及び運営を行うための「使用者連絡会」に必ず参加すること(毎月1回開催)。
(3)京都芸術センターで制作した作品を発表する際の広報物に「京都芸術センター制作支援事業」(Kyoto Art Center Artists in Studios program)のクレジット単独表記、および「京都芸術センターロゴマーク」を掲載すること。
(4)制作室および共有スペースを清掃すること。

使用にあたって


(1)制作及び練習に必要な機材は、使用者が用意してください。
(2)京都芸術センターには駐車場はありません。搬出入等で車両を使用する必要がある場合は事前に事務局までご相談ください。
(3)京都芸術センター内は指定の場所以外は禁煙です。

注意事項


制作室の使用にあたり、次の事項に該当すると認められた時は使用の制限、使用停止又は取消しを行う場合があります。
(1) 申請した使用目的以外の目的で制作室を使用したとき。
(2) 使用者が許可を受けていない日又は時間において制作室を無断で使用したとき。
(3) 使用者が許可を受けていない制作室を無断で使用したとき。
(4) 正当な理由がなく「京都芸術センター使用許可申請変更届」の提出をしなかったとき。
(5) 施設、備品等の適正な使用を怠ったとき。
(6) 施設、備品等を故意又は重過失により、滅失し、又はき損したとき。
(7) 宗教活動、政治活動又は営利活動を主たる目的として使用したとき。
(8) 騒音、悪臭等により、他の使用者又は近隣住民に迷惑を及ぼすと認められるとき。
(9) その他、京都芸術センターの円滑な管理及び運営に支障があると認められるとき。

応募方法


募集要項をよく読み、下記の書類を提出してください。
(1)
京都芸術センター使用許可申請書(所定用紙・pdf)
京都芸術センター使用許可申請書(所定用紙・word)
 ※郵送希望の方は、送付先明記・120円切手貼付の返信用封筒を同封のうえ、下記の応募先までお申し込みください。
(2) 制作・発表作品についての企画書・予算書(書式自由)。
展覧会・公演などに関する計画について、内容を詳しく記載した企画書と収支予算書を申請書とは別に作成してください(書式自由)。
また必要に応じて、制作する作品の概要がわかるスケッチ・図面・写真等を添付してください。
※場所・日程等が未定でも申請可能ですが、必ず候補となる会場と決定予定時期を書き添えてください。
(3) 活動記録(最近の活動内容がわかる資料)
最近の活動内容がわかる資料(展覧会・公演など最近2発表分まで。映像・写真・音源・チラシ・パンフレット・脚本など)
※紙資料はA4サイズに統一してください。
※映像資料はDVDで、音源はCDで提出してください。
また、DVDは必ずファイナライズを行ってください。
※添付資料の返却を希望される場合は、その旨を明記してください。
後日、京都芸術センター事務所にて返却いたします。
(遠方からの応募など特別な事情がある場合を除き、郵送による返却は行いません。)
 

応募受付期間


2016年3月1日(火)-31日(木) ※必着(持参の場合は20:00まで)
※「制作室使用許可申請書在中」と朱書きのうえ、郵送もしくは直接持参してください。

使用者の決定


・専門家等で構成する京都芸術センター運営委員会で選考を行い、使用の許可を行います。
・すべての申請者に対して、選考結果を文書で通知します。

応募・お問合せ先


京都芸術センター「第34期制作室使用者募集」 係
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2 
Tel: 075-213-1000 / Fax: 075-213-1004

制作室に関するご相談

制作室の使用方法や見学、申請書類の記入方法、「明倫ワークショップ」について等、ご質問がある場合は、個別にご相談に応じています。ご希望の方は、その旨お問い合わせください。
「明倫ワークショップ」の様子

「明倫ワークショップ」の様子

「明倫ワークショップ」の様子 photo by OMOTE Nobutada

「明倫ワークショップ」の様子 photo by OMOTE Nobutada

「明倫ワークショップ」の様子 photo by OMOTE Nobutada

「明倫ワークショップ」の様子 photo by OMOTE Nobutada

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