京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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明倫茶会「書とレモネードは宇宙の奇跡か」

ジャンル
  • 美術
  • 伝統
  • その他
形   態
  • 公演
  • ワークショップ
  • トーク
事業区分
  • 主催

茶室でめぐる宇宙

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人間は、書をしたためて鑑賞したり、レモンからレモネードを作って飲んだりします。
この宇宙ができた時には、人間も、このような行為も存在していませんでした。
ビッグバン直後の退屈な宇宙から、生命が織りなす複雑で豊穣な宇宙ができるまでの歴史を、書とレモネードを通じて感じてみませんか。 (席主)
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今回の明倫茶会は宇宙物理学を研究している磯部洋明氏を席主に迎えます。
皆様にご賞味いただくのはレモネード。夏にふさわしい味を片手に席主によるお話が行われます。さらに、書家のRimi氏による書のしつらえと、ワークショップをお楽しみいただきます。
我々がいま、ここに存在している奇跡を感じる時間になるのではないでしょうか。
日時
2013年7月27日 (土)
1席目:10:30‐13:00
2席目:14:00‐16:30
(磯部氏の宇宙に関するお話しと、Rimi氏による書のワークショップあわせて約2時間半の内容となります。)
会場
京都芸術センター 大広間
席主
磯部洋明(宇宙物理学者)
協力
Rimi(書家)
内容
レモネードの賞味
申込締切
7月12日(金)
※ウェブ申し込みは12日中、往復はがきは必着
※応募者多数の場合は抽選となります。後日、参加の可否をお知らせします。

磯部洋明(いそべ・ひろあき)

京都大学 学際融合教育研究推進センター 特任准教授。
専門は太陽物理学、宇宙プラズマ物理学。人類学、倫理学など
人文・社会的な観点から宇宙と人類文明の関わりを探る
研究や、落語、お茶など伝統文化と宇宙のコラボ企画なども
手がけている。

Rimi(りみ)

5歳より書をはじめる。現在「学書院」師範。
書のアトリエ「二四六書会」主宰。
広告代理店にアートディレクターとして在職中。
体験や思考をあらわす書に興味があります。
”カタチをもたないもの、まだカタチがないもの、けれどそこにある もの”を書で引き出したいと考えています。www.rimi-sho.jp

主催

京都芸術センター

問合せ先

TEL 075-213-1000
FAX 075-213-1004
E-mail info@kac.or.jp

料金

各回1000円

WEB予約

お連れ様がいらっしゃる場合は、全員分の氏名を備考欄に明記してください。
また、参加希望時間も忘れずにお書きください。

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