京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

EVENT SCHEDULE

イベントスケジュール

ユ・ジヨン『LOST PERFORMANCE/ロスト・パフォーマンス vol.1-4』

ジャンル
  • ダンス
形   態
  • 公演
  • ワークショップ
事業区分
  • 主催
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※詳細はページ下部をご覧ください。

ソウルダンスセンターから招聘し、滞在制作中の振付家ユ・ジヨンによる、観客参加型パフォーマンスを行います。

4回にわたるこのパフォーマンスは、それぞれ異なるパフォーマーによって行われます。全ての観客は記録係として、紙、ペン、そして身体を用いて、パフォーマンスがどのようなものであったかを残します。
そしてこれらの様々な記録のみを手がかりに、次のパフォーマーは再演を試みます。このプロセスを繰り返し、変化が生じてもなお残るものは、作品の結晶であるのでしょうか。

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舞台芸術は、それが上演されている間にしか存在せず、終演と同時に消えてしまう、一回性のものです。私たちはほとんど無自覚に、この舞台芸術を映像や写真を通して記録するようになりました。
これらの様々な記録をもとに再演がなされますが、これを繰り返した後に行われるパフォーマンスは、最初のものと同じであり得るのでしょうか。記録を通してパフォーマンスを複製していく時、失われるものとは何なのか。パフォーマンスと、パフォーマンスを記録すること、そして再演・複製の関係性について探ります。
ユ・ジヨン 

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[アーティスト・イン・レジデンスプログラム2019:エクスチェンジ/ソウルダンスセンター]
京都芸術センターはソウルダンスセンターと連携し、双方のアーティストが2ヶ月間滞在制作を行うエクスチェンジプログラムを実施しています。3年目となる今年、京都芸術センターからはきたまり(振付家・ダンサー)を派遣し、ソウルダンスセンターからはユ・ジヨンを招聘します。
日時
vol.1:4月26日(金)17:00-18:00
vol.2:5月3日(金・祝)17:00-18:00
vol.3:5月15日(水)17:00-18:00
vol.4:5月22日(水)17:00-18:00
※1回のみの参加も可能です
※申込はそれぞれお願いします
会場
京都芸術センター 制作室7
タイムスケジュール
10 分間 パフォーマンス1 回目/観客は紙とペンで記録
5 分間 休憩
10 分間 パフォーマンス2回目/観客は紙とペンで記録
5 分間 休憩
25 分間 インタビュー/観客は言葉と動きで観たパフォーマンスを表現、それを映像・音声で記録する(撮影は肩から下のみ、参加は自由です)

 →ここで行われた「記録」をもとに、次のパフォーマーは再演を試みます。
出演者
vol.1 ユ・ジヨン
vol.2 イ・ジョンヒョン
vol.3 ワークショップにて決定予定
vol.4 久保田 舞
関連企画
[ワークショップ]
「スパイラル・コンタクト・ワークショップ」
4月24日(水)10:30-12:30
詳細・申込はこちら

[展示]
「LOST PERFORMANCE Exhibition」
5月31日(金)-6月2日(日)12:00-18:00

主催

京都芸術センター
ソウルダンスセンター

問合せ先

京都芸術センター
TEL:075-213-1000

料金

無料

WEB予約

助成

平成31年度文化庁アーティスト・イン・レジデンス活動支援事業

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