京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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遠藤水城トーク「芸術の時間と闘争の持続」

ジャンル
  • 美術
形   態
  • レクチャー
  • トーク
事業区分
  • 共催

芸術の政治的再編成の可能性を探る

ヴェトナムはハノイに2017年に設立されたヴィンコム現代芸術センターの芸術監督を務める遠藤水城が、当地の美術状況を紹介します。ヴェトナム戦争を経て社会主義国家として今日に至るヴェトナムで、芸術はどのような役割を果たしてきたのか、また今後果たしうるのか。ヴェトナムに固有の、検閲と表現、インターナショナリズムとグローバライゼーション、社会現実主義とプロパガンダなどの諸問題は、「別のかたち」で日本にも存在しています。その偏差を通して、未来へ向けた、芸術の政治的再編成の可能性を考察します。

定員:40名(先着順)
予約不要・入場無料
日時
2019年3月20日 (水)
19:00~20:30
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2

遠藤水城(えんどうみずき)

2004年九州大学比較社会文化研究学府博士後期課程満期退学。2011年より東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス エグゼクティブディレクター。2017年、ヴェトナム・ハノイ市にあるVincom Center for ContemporaryArt (VCCA) 芸術監督に就任。
これまで企画した展覧会に「希望の原理」(国東半島芸術祭、2014)、「人の集い」(奈良町屋の芸術祭はならぁと、2016)、「裏声で歌へ」(栃木県小山市立車屋美術館、2017)、「國府理 水中エンジンREDUX」(アートスペース虹、2017)など。

主催

東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)

共催

京都芸術センター

URL

http://haps-kyoto.com/endotalk2019/

問合せ先

東山 アーティスツ・プレイスメント・サービス(HAPS)
tel:075-525-7525 fax:075-525-7522
mail:info@haps-kyoto.com

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