京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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第4回 先覚に聴く|民俗学者 赤坂憲雄

ジャンル
  • 伝統
  • その他
形   態
  • トーク
事業区分
  • 主催

「東北学」の赤坂憲雄に聴く民俗芸能。聞き手に「東京鹿踊」の小岩秀太郎。

「先覚に聴く」は、他に先んじてあることの重要性に気づき、礎を築いた先覚者からお話をうかがうプログラムです。

今回は、東北地方の文化や歴史、風土などを総合的に研究する「東北学」の提唱者として知られる民俗学者・赤坂憲雄さんに鹿踊をはじめとした東北の民俗芸能についてお話しいただきます。聞き手には、東京を拠点に活動する「東京鹿踊」の小岩秀太郎さんを招き、京都の芸能との関わりや、芸能の在り方や意義、魅力に迫ります。
日時
2019年3月21日 (木)
15:30-17:00
会場
京都芸術センター フリースペース
話し手
赤坂憲雄(民俗学者)
聞き手
小岩秀太郎(東京鹿踊代表)

赤坂憲雄(あかさか のりお)

1953年、東京都生まれ。東京大学文学部卒。学習院大学教授・福島県立博物館館長。東北学を提唱し、1999年に雑誌『東北学』を創刊。2007年『岡本太郎の見た日本』(岩波書店)でドゥマゴ文学賞・芸術選奨受賞。『異人論序説』(ちくま学芸文庫)、『境界の発生』(講談社学術文庫)、『東西/南北考』(岩波新書)、『遠野/物語考』(荒蝦夷)、『震災考』(藤原書店)、『性食考』(岩波書店)など著書多数。

小岩秀太郎(こいわ しゅうたろう)

1977年岩手県一関市生まれ。行山流舞川鹿子躍(ぎょうざんりゅうまいかわししおどり)伝承者。(公社)全日本郷土芸能協会(東京都)に入職し、芸能の魅力発信や東日本大震災復興支援、コーディネートに携わる。また、プロジェクト「東京鹿踊」ならびに「縦糸横糸合同会社」(2016年創業・仙台市)を組織し、風土とそのくらしの中で受け継がれてきた地域文化(芸能、祭り、技、食など)を発掘・編集し次代へ繋ぐための企画提案を国内外で行っている。
縦糸横糸合同会社ウェブサイト http://tateito-yokoito.com/

主催

伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(京都市、京都芸術センター)

問合せ先

伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス
Tel.075-255-9600
E-mail. taro@kac.or.jp

料金

参加無料

チケット/申し込み

上記の申し込みフォーム、または電話、メールにてお申し込みください。
要事前申込(定員50名)
※定員に達し次第、受付終了となります

伝統芸能文化創生プロジェクト

歴史を通じて形成されてきた伝統芸能文化を発信し将来に継承する拠点施設となる「伝統芸能文化センター」が備えるべき機能の実現を目指して、研究、創造・普及、窓口、ネットワーク・コーディネート、国内外への発信・交流といった機能を強化していくための取組です。「伝統芸能アーカイブ&リサーチオフィス(TARO)」が主体となって、このプロジェクトを推進しています。

助成

文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

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