京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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【『シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ』関連企画】ダンス批評を書くために話す

ジャンル
  • ダンス
  • その他
形   態
  • トーク
事業区分
  • 主催

『シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ』の批評を書くために話す。

本プログラムでは、『シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ』の上演後に、批評執筆を前提としたディスカッションを行います。
今観たばかりの作品を振り返り、それぞれの書こうとする批評について話し合うことで、作品を観る角度や、注目している部分を確認し、批評を書くための準備を行います。

ナビゲーター:竹田真理(ダンス批評家)

※本プログラムは日本語で実施します。
日時
2018年1月27日(日)
19:30~21:00
会場
京都芸術センター 和室「明倫」
ディスカッション参加および批評執筆 申込方法
参加条件:
ダンスなど舞台芸術の批評の重要性を理解し、今後、継続的に批評を執筆していく意欲のある方。
参加前に24日~27日の『シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ』の上演を観賞すること。
プログラム終了後2週間以内に『シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ』のいずれか、もしくはすべての演目の批評(1200字~4000字程度)を執筆すること。
※執筆された批評は、京都芸術センターが発行する媒体に掲載される可能性があります。
※規定の執筆料をお支払いします。

応募方法:E-mailにて受付。
・題名を「シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ批評執筆応募」とし、本文に、氏名、住所、E-mail、TELを明記すること。

また、下記を添付のうえ提出すること。
①履歴書(様式自由、これまでの活動や興味関心のある領域がわかるもの)
②これまでに執筆した批評などの原稿 2点から5点
※既発表・未発表、掲載メディア等は不問。
※PDF/wordデータにて添付すること。
※②のうち1点にかわり、志望理由書(600字程度)の提出も可

参加費:無料
募集人数:若干名

締切:1月11日(金)20:00必着
選考結果は1月18日(金)までに、メールにて応募者全員に通知します。
ディスカッション観覧希望
観覧のみの希望:
入場無料・事前予約不要(定員20名、先着順)

ナビゲーター:竹田真理(ダンス批評家)

東京都出身、神戸市在住のダンス批評家。関西を拠点にコンテンポラリーダンスを中心とした取材・執筆活動を展開。毎日新聞大阪本社版ほか一般紙、批評誌、ウェブ媒体等に寄稿。国際演劇評論家協会会員。

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL:075-213-1000
E-mail:info@kac.or.jp

チケット/申し込み

ディスカッションおよび批評執筆申込:
E-mail : tani@kac.or.jp

観覧のみの希望:
事前予約不要

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