京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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武田力「日常との憑依-振る舞いに隠された『わたしたち』-」 リサーチ報告会

ジャンル
  • その他
形   態
  • トーク
事業区分
  • 主催

日常の振る舞いと民俗芸能に焦点を当てたリサーチの報告会

【Co-program カテゴリーC(共同実験)採択企画】

2018年6月に始まった、武田力と京都芸術センターによる共同リサーチプロジェクト「日常との憑依-振る舞いに隠された『わたしたち』-」。
3回の公開ワークショップ、滋賀県でのリサーチを経て、希望者と共に非公開でリサーチを継続しています。
その集大成として、京都の街で見つけた振る舞いから創作した芸能の実演を交え、半年にわたるリサーチの成果を報告します。
演出家・民俗芸能アーカイバ―として、六斎念仏踊りの継承やサーキュレーションキョウトなど活躍の場を広げる武田がいま考える民俗芸能とは?

登壇:武田力
ゲスト:井口昌也(株式会社大丸松坂屋百貨店)
日時
2019年1月12日 (土)
14:30-16:00
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2

武田力

演出家、民俗芸能アーカイバー。とある幼稚園での勤務を経て、岡田利規氏や飴屋法水氏の演劇に俳優として関わる。2012 年から自身での創作を開始。糸電話、警察の説教、たこ焼きなど演劇っぽくない素材を用いるが、それは各地の民俗芸能の構造に着想を得ている。また、過疎の進むある集落で継がれてきた六斎念仏踊りの「継承」を担う。こうした互恵的な民俗芸能との関わりから人間の根源的課題を軽さをもって観客と思考する作品を制作したい。アーツコミッション・ヨコハマ2016 年、17年度クリエイティブ・チルドレン・フェローアーティスト。

井口昌也

1963年大阪府豊中市生まれ。東北大学文学部美学・西洋美術史卒業後、大丸百貨店入社。1995年より大丸ミュージアム担当(梅田店)。2001年より大丸本社文化催事担当。現大丸松坂屋百貨店本社文化催事担当。博物館学芸員。

Co-programとは

京都芸術センターでは、アーティストとの連携を強化して創作・発表の場を広げるべく、2017度よりCo-programを始動。カテゴリーA「共同制作」(公演事業)、カテゴリーB「共同開催」(展覧会事業)、カテゴリーC「共同実験」(リサーチ、レクチャー、ワークショップ等)、カテゴリーD「KAC セレクション」(舞台芸術の分野での発表に限定した支援)の4つの枠組みの中でプランを募集しています。

主催

武田力、京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000
FAX: 075-213-1004
email: info@kac.or.jp

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