京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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イベントアーカイブ

KAC Curatorial Research Program vol.01_青木彬 キュレーター・トーク

ジャンル
  • 美術
形   態
  • 展覧会
  • トーク
事業区分
  • 主催

構想中の展覧会『逡巡のための風景』についてのキュレーター・トークを行います。

関西圏外を拠点に活動する若手キュレーターが、京都のローカルな問題と出会うことで、新たな視点でキュレーションを実践する本プログラム。京都芸術センターは、今年度ゲスト・キュレーターとして東京都墨田区を拠点に活動する青木彬を選定し、約一年間のリサーチを基とした展覧会を2019年2月~3月に実施します。

この現代に生きる私たちは、あらゆる状況の中で確固たる答えを得ることがとても難しいように感じられます。青木は社会における矛盾や不確かさを前向きに受け入れ、思考を続けることの方法として、本展『逡巡のための風景』を企画しました。リサーチでは、アーティストとその周辺から続く「生活」の場を丁寧に観察し、対話を重ねることで展覧会の構想を深めています。今回のキュレーター・トークでは、青木自身の思考がどのように変遷し展覧会に反映されてゆくのか、継続するリサーチの過程を中心にお話しします。展覧会をつくるプロセスを公開する貴重な機会となりますので、どうぞお立会いください。

展覧会『逡巡のための風景』についてはこちらをご覧ください。

過去のイベントはこちらをご覧ください。
日時
2018年12月22日 (土)
16:00~18:00
会場
京都芸術センター フリースペース
ゲストキュレーター:青木彬
1989年東京都生まれ。首都大学東京インダストリアルアートコース卒業。プロジェクトスクール@3331第一期修了。これまでに様々なアートプロジェクトの企画・運営に携わる。近年の主な企画に、『「未来へ号」で行く清里現代美術館バスツアー!』(清里現代美術館、山梨、2014)、『中島晴矢個展 麻布逍遥』(SNOW Contemporary、東京、2017)、『根をもつことと翼をもつこと』(天王洲アイル、東京、2017)などがある。『ソーシャリー・エンゲイジド・アート展:社会を動かすアートの新潮流』(3331、東京、2017)キュラトリアル・アシスタント、「黄金町バザール2017-Double Façade 他者と出会うための複数の方法」アシスタント・キュレーター。「ファンタジア!ファンタジア!-生き方がかたちになったまち-」ディレクター。

主催

京都芸術センター

問合せ先

TEL:075-213-1000
FAX:075-213-1004
E-mail:info@kac.or.jp

料金

入場無料、事前申込不要

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