京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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京都文化力プロジェクト「おも茶会」

ジャンル
  • 美術
  • 音楽
  • 伝統
形   態
事業区分
  • 受託

アーティストによる待合での音楽ライブと、現代工芸作家による茶道具を用いた本席で、特別な茶会を開催します。

⾦⽒徹平と⼭崎伸吾によるフェス型プロジェクト「おもフェス」がお茶会を開催します。その名も「おも茶会」。
ジャンルを横断的活動する作家やミュージシャンが作り出す⾝勝⼿で無作為な空間・時間を体感することで、きっとあなたにも「思い出」が蓄積されていくことでしょう。

席主:山崎伸吾(ディレクター、音楽家)
出演:荒木優光、金氏徹平、contact Gonzo、柴田聡子、阿児つばさ、Kazumichi Komatsu
定員:各席35名
内容:抹茶 
参加費:1,000 円
事前申込制・先着順  申込受付= 2018 年12 月20 日~ 
日時
2019年2月7日 (木)
11:00/17:00
*定員に達したため、申込受付は終了しました
会場
京都芸術センター 大広間
京都文化力プロジェクト2016-2020
オリンピックは、世界最大の平和の祭典であり、スポーツの祭典であるとともに、文化の祭典でもあります。「京都文化力プロジェクト」は、東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会等を契機として、日本の文化首都・京都を舞台に行われる文化と芸術の祭典です。2020年に向けて、「創造する文化 京都から世界へ」をテーマに、京都から多彩な文化・芸術を世界に発信するとともに、国内外の人々と交流・協働し、新たな創造の潮流を起こしていきたいと考えています。
2018(平成30)年度の「京都文化力プロジェクト」は、野外インスタレーション公募展を中心に、京都各所で多彩な事業を実施しています。

山崎伸吾

ディレクター、音楽家。1978 年倉敷市生まれ。京都を拠点に、音楽・美術・工芸・デザインなど様々な分野の人たちと協働しプロジェクトを行う。地域に根ざしたものづくりに強い関心を持ち、主に伝統工芸の分野で作り手に寄り添った企画を行っている。現在の主なプロジェクトに「京都職人工房」「KOUGEI NOW」「KYOTO CRAFTS MAGAZINE」「Social Kitchen」がある。その他、音楽家として双子の未亡人、モノクロームサーカス、高嶺格などのダンス/パフォーマンス作品に参加。バンドGTSVL ではドラムを担当している。
https://kougeimagazine.com/  http://kougeinow.com/

金氏徹平

1978 年京都府生まれ、京都市在住。2001 年京都市立芸術大学在籍中、ロイヤル・カレッジ・オブ・アート(ロンドン)に交換留学。2003 年京都市立芸術大学大学院彫刻専攻修了。現在、同大学彫刻専攻講師。日常の事物を収集し、コラージュ的手法を用いて作品を制作。彫刻、絵画、映像、写真など表現形態は多岐にわたり、一貫して物質とイメージの関係を顕在化する造形システムの考案を探求。個展「金氏徹平のメルカトル・メンブレン」(丸亀市猪熊弦一郎現代美術館、2016)、「四角い液体、メタリックなメモリー」(京都芸術センター、2015)、「Towering Something」(ユーレンス現代美術センター、2013)、「溶け出す都市、空白の森」(横浜美術、2009)など国内外での展覧会のほか、舞台美術や装丁も多数。あうるスポットプロデュース「家電のように解り合えない」(2011)、KAAT キッズ・プログラム2015 おいしいおかしいおしばい「わかったさんのクッキー」(2015-2016)での舞台美術をはじめ、「tower(TEATER)」(2017-)で自身のドローイング、映像作品の舞台化に取り組む。

主催

京都文化力プロジェクト実行委員会 [構成=京都府、京都市、京都商工会議所等]

共催

企画・制作 京都芸術センター
協力 関西大学環境都市工学部建築学科大影佳史研究室、京都造形芸術大学ULTRA FACTORY
連携:レザルティスミーティング2019 京都

問合せ先

京都芸術センター (tel 075-213-1000)

料金

1,000円

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