京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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イベントアーカイブ

明倫アワー#5 津田大介

ジャンル
  • 美術
  • その他
形   態
  • トーク
事業区分
  • 主催

京都芸術センター館長 建畠晢 × ジャーナリスト 津田大介

明倫アワーは、京都芸術センター館長の建畠晢が毎回ゲストを招き、徒然なるままにお話しをうかがうトーク企画です。

第5弾のゲストは、ジャーナリスト/メディア・アクティビストであいちトリエンナーレ2019の芸術監督を務める津田大介氏。2010年に芸術監督を務めた建畠と、新旧芸術監督トークを繰り広げます。ドリンク片手にお楽しみください。
日時
2018年3月6日 (火)
18:00-19:30
会場
京都芸術センター フリースペース
ゲスト
津田大介(ジャーナリスト、あいちトリエンナーレ2019芸術監督)

津田大介

ジャーナリスト/メディア・アクティビスト。ポリタス編集長。1973年生まれ。東京都出身。早稲田大学社会科学部卒。早稲田大学文学学術院教授。大阪経済大学情報社会学部客員教授。テレ朝チャンネル2「津田大介 日本にプラス+」キャスター。J-WAVE「JAM THE WORLD」ニュース・スーパーバイザー。一般社団法人インターネットユーザー協会(MIAU)代表理事。メディア、ジャーナリズム、IT・ネットサービス、コンテンツビジネス、著作権問題などを専門分野に執筆活動を行う。ソーシャルメディアを利用した新しいジャーナリズムをさまざまな形で実践。 世界経済フォーラム(ダボス会議)「ヤング・グローバル・リーダーズ2013」選出。主な著書に『ウェブで政治を動かす!』(朝日新書)、『動員の革命』(中公新書ラクレ)、『情報の呼吸法』(朝日出版社)、『Twitter社会論』(洋泉社新書)、『未来型サバイバル音楽論』(中公新書ラクレ)、『「ポスト真実」の時代』(祥伝社)ほか。2011年9月より週刊有料メールマガジン「メディアの現場」を配信中。

建畠晢

詩人、美術評論家。2005年より、国立国際美術館館長、京都市立芸術大学学長、埼玉県立近代美術館館長を歴任。専門は近現代美術。「ヴェネチア・ビエンナーレ」日本館コミッショナー(1990、93年)、「横浜トリエンナーレ」第1回展(2001)アーティスティック・ディレクター、「あいちトリエンナーレ2010」芸術監督、東アジア文化都市2017京都「アジア回廊 現代美術展」アーティスティック・ディレクターなど、多くの国際美術展を組織し、アジアの近現代美術の企画にも多数参画。2015年4月より多摩美術大学学長、同6月より京都芸術センター館長。

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
tel: 075-213-1000
email: info@kac.or.jp

料金

1,000円(ドリンク付)

チケット/申し込み

先着順・要事前申込(定員100名)

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