京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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アーティスト・イン・レジデンスプログラム キュレータートーク:João Laia

ジャンル
  • 美術
形   態
  • レクチャー
事業区分
  • 主催

アーティスト・イン・レジデンスプログラムで滞在中のキュレーターによるトーク。

インディペンデント・キュレーターとして世界各地で活躍するジョアン・ライアは2月11日から3月4日まで京都に滞在し、スタジオビジットやアーティストとの交流を通して京都・関西のアートシーンをリサーチします。
滞在に先駆けて、ジョアン・ライアによるキュレータートークを行います。モスクワ青年ビエンナーレでのキュレーションや現代芸術祭SESC_videobrasil(サンパウロ)での審査員・キュレーション参加など、これまでの活動を中心に自身のキュレーション哲学について話します。

言語:英語
逐次通訳あり
日時
2018年2月17日 (土)
17:00-18:30
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2(南館3階)
João Laia滞在中の活動
ラウンドテーブル「アートを支える現場-アーティスト・イン・レジデンスを中心に」
アーティスト・イン・レジデンス(AIR)の立ち上げからアーティストによるAIRプログラムの選び方、国際プロジェクトの可能性までを実際にAIRの現場に関わりアクティブに活動するスピーカーを招き、6つのテーマで議論します。
日時:2018年2月21日(水)14:00-17:15
会場:京都芸術センター フリースペース
※無料・要事前申込
主催:京都市、京都芸術センター
詳細はこちら

João Laia(ジョアン・ライア)

ポルトガル出身、キュレーター、ライター。キングスカレッジ大学院映像コース修了。Konstfack国立芸術工芸大学(ストックホルム)にてCuratorLabコース修了。社会学、映像学、現代美術に関心を寄せ、哲学、社会構造、テクノロジーや表層の関係性を探求する。これまでに企画した主な展覧会に「Transmissions from the Etherspace」(La Casa Encendida、マドリッド、2017年)、モスクワ青年ビエンナーレ2016「H Y P E R C O N N E C T E D」(
モスクワ近代美術館)、「Hybridize or Disappear」(ポルトガル国立現代美術館、リスボン、2015年)など。MAAT-Museum for Art Architecture and Technology-(リスボン)や現代芸術祭SESC_videobrasil(サンパウロ)でのキュレトリアルチームに参加。ロンドン大学にて博士課程に在籍。

主催

京都芸術センター

URL

http://www.kac.or.jp

問合せ先

京都芸術センター
 TEL:075-213-1000
 E-mail:info@kac.or.jp

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