京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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京都市立芸術大学美術教育研究会公開研究発表「伝統がもたらすもの-美術でつなぐ…?-」 Co-ProgramカテゴリーC /「共同実験」採択企画

ジャンル
  • 美術
  • その他
形   態
  • トーク
  • その他
事業区分
  • 主催

京都市立芸術大学美術教育研究会では、美術教育の現状やあり方についての研究活動を行っています。
今回は、美術教育の観点から、京都の伝統文化がもたらしたもの、伝統をいかに活かし継承していくかに焦点を当て、研究発表と講演を行います。

日時
2017年6月25日(日)
13:00~16:30
会場
京都芸術センター 講堂
13:00-14:30 研究発表会
「作家との対話型鑑賞指導の取り組みーアクティブラーニングの視点で」
京都市立芸術大学で学んだ6人の作家が、京都市内の中学校で行った「鑑賞指導」の実践報告をします。
14:30-16:30 講演
講師:井上章一(国際日本文化研究センター教授)

京都市立芸術大学美術教育研究会

京都芸大(またはその前身校)で学び、美術教育に関わる人たちにより、研修や情報交換のために1952年に発足。今では京都芸大の卒業生だけでなく、様々な分野の方が研究会に参加し、美術教育についての研究活動を行っています。
http://kyogei-bkk.jp/wp/

井上 章一

1955年京都府生まれ。京都大学工学部建築学科卒、同大学院修士課程修了。国際日本文化研究センター教授。専門の建築史・意匠論のほか、日本文化について、あるいは美人論、関西文化論など、幅広い分野にわたる発言で知られる。
1987年サントリー学芸賞、1999年に芸術選奨文部大臣賞受賞。今年4月に、著書『京都ぎらい』(朝日新書)が中央公論社主催の「新書大賞」を受賞。

主催

京都市立芸術大学美術教育研究会
京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL 075-213-1000
E-mail info@kac.or.jp

チケット/申し込み

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