京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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山鉾のかざり 祗園祭・山鉾金工品調査報告講演会②

ジャンル
  • 美術
  • 伝統
形   態
  • レクチャー
事業区分
  • 主催

祇園祭の山鉾の金工品についての講演会・第2弾!

15年におよび実施された、祇園祭の山鉾の金工品調査の報告講演会です。
今回は油天神山、岩戸山、郭巨山、北観音山、黒主山、淨妙山、太子山、
木賊山、伯牙山、船鉾、孟宗山の11基を取り上げます。

〔講演題:講師〕
 「山鉾のかざり」      久保 智康(京都国立博物館名誉館員)
 「北観音山の大型化と真松」 竹中友里代(京都府立大学特任講師)
日時
2017年2月17日 (金)
14:00~16:00
会場
京都芸術センター 講堂

久保智康

1958年生まれ。九州大学文学部史学科卒。福井県立博物館に10年、京都国立博物
館に21年勤務し、2012年3月で早期退職。専門は東アジアの金属工芸を中心とす
る工芸史・考古学。京都国立博物館名誉館員。叡山学院教授。天台宗窓安寺の
住職も務める。福井県越前市在住。

竹中友里代

1983年京都府立大学文学部文化史学専攻課程を卒業、
石清水八幡宮のある京都府八幡市の市史編纂の史料整理に当たる。
八幡市教育委員会にて文化財を担当し、八幡市立ふるさと学習館学芸員として古文書などの調査に23年携わる。
京都府立総合資料館古文書調査員を経て、現在は京都府立大学文学部特任講師。

主催

祗園祭山鉾連合会、京都芸術センター

問合せ先

TEL 075-213-1000

チケット/申し込み

電話かWEBサイト、窓口にて受付。
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