京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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「京の文化絵巻Ⅱ」 The Talk②建畠晢×辻 喜代治

ジャンル
  • 美術
  • 伝統
  • その他
形   態
  • トーク
事業区分
  • 主催

時代と共に変化する
美術館、アートセンター、ギャラリーの役割とは?
展覧会のオモテとウラを、ちょっぴり過激に語り合います。

 京都市芸術文化協会 創立35周年記念事業 「京の文化絵巻Ⅱ

トークイベント ≪The Talk≫
建畠 晢 (詩人・京都芸術センター館長)
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辻 喜代治 (フリーランスキュレーター)

京都芸術センター館長で詩人の建畠晢氏と、フリーランスキュレーターの辻喜代治氏の対談です。
時代と共に変化する美術館、アートセンター、ギャラリーの役割とは?
京都の、そして、日本の美術界は、どこへ向かうのか?
美術界の変遷を数々の展覧会を企画してきた二人が、これまでの仕事を振り返りつつ、
展覧会のオモテとウラを、ちょっぴり過激に語り合います。
公益財団法人京都市芸術文化協会創立35周年記念トークイベントの第2弾!
日時
2016年11月13日 (日)
14:00
会場
京都芸術センター ミーティングルーム2

建畠 晢

詩人、美術評論家。1947年、京都生まれ。早稲田大学文学部仏文学科卒業後、『芸術新潮』編集部に勤務。国立国際美術館主任研究官、多摩美術大学教授、国立国際美術館館長を経て、2011年より京都市立芸術大学学長、埼玉県立近代美術館館長。2015年4月より多摩美術大学学長、同6月より京都芸術センター館長。ヴェネチア・ビエンナーレ日本館コミッショナー(1990年、1993年)、2001年、「横浜トリエンナーレ」アーティスティック・ディレクター、あいちトリエンナーレ芸術監督(2010年)など、多くの国際美術展を組織し、アジアの近現代美術の企画にも多数参画。詩人としては高見順賞(2005年)、萩原朔太郎賞(2013年)などを受賞。

辻喜代治

1973 京都市立芸術大学工芸科卒業
1975 京都市立芸術大学美術専攻科修了
京都ギャラリーマロニエの企画嘱託(’91まで)及び、フリーランスのキュレーターとして活動。
1988年より、個人事務所 THE OFFICE/ジ・オフィスを京都に設立。個人作家の資料収集、 国内外の美術館・キュレーター等との情報交換、美術展の企画・カタログ編集・アドバイス・コンサルタント等を行う。近年は地域の文化政策・地域デザインを中心に活動、総合的な芸術計画事務所をめざす。

主催

京都市、公益財団法人京都市芸術文化協会

問合せ先

京都市芸術文化協会(京都芸術センター内)

チケット/申し込み

参加無料(要事前申込/定員50名/先着順)
※10月15日(土)より申込受付
電話(075-213-1000)もしくはWEB申込フォームにて、お名前・参加人数・連絡先をお知らせください。

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