京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

EVENT ARCHIVE

イベントアーカイブ

A.lter S.essio(アルテセッシオ) “LOSS(solo)”&”ENSEMBLE -version Kyoto-“

ジャンル
  • 美術
  • 音楽
  • ダンス
形   態
  • 公演
事業区分
  • 主催

日本とフランス、ふたつの文化の交錯の先の、鮮烈な光、音、映像、そして身体。

京都芸術センターでは、京都での創作やリサーチを望む芸術家、芸術分野の研究者を受け入れるアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施しています。アーティストや研究者が京都に滞在し、異なる文化に触れ、町や人との出会いから刺激を受けながら、新しい芸術表現を生み出す機会を提供しています。

フランスを拠点に活動するアーティストコレクティブ、A.lter S.essio(アルテセッシオ) 。彼らはコンテンポラリーダンスや舞踏をミックスしたダンスパフォーマンスと、視覚・聴覚に訴えるデジタルデヴェロップメントにより、ステージパフォーマンス、ヴィデオ、インスタレーション等の多岐にわたる作品成果を生み出してきました。
彼らのレパートリー作品"LOSS(solo)"と、今回のレジデンスの成果発表"ENSEMBLE -version kyoto-"を、10月1日(日)の「ニュイ・ブランシュ KYOTO」においてダブルビル(2本立て)上演します。

"LOSS(solo)"は、日本国内外80箇所での上演歴があり、これまで東野祥子(神戸)、ピチェ・クランチェン(バンコク)、ベル・チュンバン・ソダチビ(プノンペン)、ジアニ・ジョゼフ(フランス)らとも共演しています。ソロ、デュオ、数名でのヴァージョンがあるこの作品を、今回はソロヴァージョンで上演します。

"ENSEMBLE -virsion Kyoto-"は、今回公演が世界初演となる、彼らの新たなプロジェクトです。
あらかじめA.lter S.essioが作り出した独裁的なシステム(状況と装置)に、パフォーマーたちは置かれます。鮮烈な光と音と映像に振る舞いを強制される中で、彼らはどのように環境に抵抗し、相互関係を築き上げていくのでしょうか。そして彼らの経験と文化的はバックグラウンドは、どのように浮き彫りになり、枠組みを更新していくのでしょうか。

日本とフランスに深い縁を持ちながらも、日本では10年ぶりとなる彼らのクリエイション。ぜひご期待ください。
日時
2016年10月1日(土) 19:30開演
(開場は開演の直前、受付開始は30分前)
19:30 - 20:45
会場
京都芸術センター フリースペース
ニュイ・ブランシュ KYOTO 2016
「ニュイ・ブランシュ(白夜祭)」は、パリ市が毎秋行う一夜限りの現代アートの祭典です。
パリの姉妹都市・京都では、今年も日仏の現代アートを楽しめる「ニュイ・ブランシュ KYOTO」を市内各所で開催。パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、多彩なプログラムを夜間、無料でご覧いただけます。
今年のニュイ・ブランシュのテーマは「デザイン」。パフォーマンスや展示、プロジェクション・マッピングなど、多彩なプログラムで開催5周年を祝います。
http://www.nuitblanche.jp/

A.lter S.essio (アルテセッシオ)

Fabrice Planquette - ファブリス・プランケット(フランス出身、演出/視覚&サウンドデザイン)と Yum Keiko Takayama - ≪ゆむ≫ 高山啓子(日本出身、振付/パフォーマンス)の2人で構成されるユニット。フランスを拠点に活動。2つの文化を交錯させることによって人間の在り方を問い、シャープで複雑な審美的表現を試みている。
作品はダンスパフォーマンスとフィジカルシアターの境界線にあり、その形態は写真、ビデオ、インスタレーションにも及ぶ。ヨーロッパを中心にカナダ、ブラジル、アジアなど諸国で様々な劇場や多様なジャンルのフェスティバルにて、作品を上演している。

主催

京都芸術センター

共催

助成:平成28 年度文化庁アーティスト・イン・レジデンス活動を通じた国際文化交流促進事業
アンスティチュ・フランセ・パリ+ノルマンディー
アンスティチュ・フランセ関西

問合せ先

TEL : 075-213-1000
FAX : 075-213-1004
E-mail : info@kac.or.jp

料金

webサイトにて受付

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