京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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夏休み企画展×明倫茶会「⇅」(いったりきたり)

ジャンル
  • 美術
  • 伝統
  • その他
形   態
  • 展覧会
  • トーク
  • その他
事業区分
  • 主催

美術家たちによる多様な感覚の饗宴に、「味わい」を加えて。

毎回各界で活躍されている方を席主にお迎えし、さまざまに工夫を凝らした独自のしつらえでお客様をもてなす京都芸術センターの「明倫茶会」。今回は夏休み企画展の出品作家、岩崎貴宏と久門剛史を席主に迎えます。
今回の夏休み企画展『感覚のあそび場―岩崎貴宏×久門剛史』のテーマは、「感覚」です。五感のみならず、スケール感、錯覚、時間感覚、違和感…。展示空間である和室「明倫」での趣向を凝らしたおもてなしのなか、席主のお二人に、これまでの制作活動についてお話しいただきます。飲み物とお菓子を味わいながら、アーティストが彩る感覚の饗宴に、ほんのひととき遊んでみませんか。

夏休み企画展『感覚のあそび場―岩崎貴宏×久門剛史』の詳細については、こちらをご覧ください。
日時
8月21日[日]
11:00/13:00/14:00/15:00
(受付は各回の30分前より開始)
会場
京都芸術センター 和室「明倫」(待合:ギャラリー南)
席主
久門剛史(美術家)、岩崎貴宏(美術家)
植物:西山隼人(「みたて」店主)
内容
甘酒(ノンアルコール)とお菓子

久門剛史|ひさかど つよし

1981年、京都府生まれ、京都府在住。京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了(2007年)。様々な現象や歴史を採取し、音や光、立体、プログラミングを用いて、個々の記憶や物語と再会させるインスタレーションを制作。主な展覧会に『still moving』(元・崇仁小学校、京都、2015年)、『Quantize』(オオタファインアーツ、東京、2014年)、『Exchange ─種を植える─』(国際芸術センター青森、2013年)、『SHISEIDO artegg 久門剛史展』(資生堂ギャラリー、東京、2013年)など。2002年よりアーティストグループSHINCHIKAにサウンド担当として参加。「日産アートアワード2015」オーディエンス賞、VOCA賞受賞(2016年)。チェルフィッチュ『部屋に流れる時間の旅』(ロームシアター京都、2016年)で音・舞台美術を制作。平成27年度京都市芸術文化特別奨励者(2015年)。

岩崎貴宏|いわさき たかひろ

1975年、広島県生まれ、広島市在住。広島市立大学芸術学研究科博士後期課程修了(2003年)。エジンバラ・カレッジ・オブ・アート大学院修了(2005年)。文化庁新進芸術家海外留学制度研修員としてイギリス滞在(2007年)、ポーラ美術振興財団在外研修員としてアメリカ滞在(2011年)。日用品を解体・再構築した繊細な作品や、壮大な歴史的建造物の緻密な模型など、鑑賞者の見立てや記憶、スケール感などさまざまな次元の感覚をゆさぶり、イマジネーションによる広大な風景を創出。
主な展覧会に『In Focus』(アジアソサエティ、ニューヨーク、2015年)、『岩崎貴宏展 埃(10-10)と刹那(10-18)』(小山市立車屋美術館、栃木、2015年) 『岩崎貴宏展 山も積もればチリとなる』(黒部市美術館、富山、2015年)、『スリーピング・ビューティー』(広島市現代美術館、2014年)、「ヨコハマトリエンナーレ2011」(横浜美術館、神奈川、2011年)。

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
電話:075-213-1000
Eメール:info@kac.or.jp

料金

1,000円(要事前申込・先着順・各回定員20名)

WEB予約

同席希望の方がいらっしゃる場合は、備考欄にその方のお名前もご記入ください

チケット/申し込み

《ウェブサイトまたはお電話でお申込み》
上記のWEB予約フォームから、必要事項を入力の上お申込ください。
お電話でもお申込みいただけます(受付時間 毎日10:00~22:00)
※抽選制ではなく先着順ですので、ご注意ください
定員:各席20名

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