京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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【講演会】しらないことにであうばしょ~明治・大正・昭和の明倫小学校~

ジャンル
  • その他
形   態
  • レクチャー
事業区分
  • 主催

京都芸術センターとして今も人々が集う元明倫小学校。
明治2年にはじまるそのあゆみを紹介します。

 明治2年(1869)に下京三番組小学校として誕生し、平成5年(1993)に124年の歴史をもって閉校した明倫小学校は、現在も京都芸術センターとして〈しらないこと〉に出会い、〈ちがうこと〉を受けとめ、自己のキャパシティを押し広げていく体験の場所《しらないことにであうばしょ》であり続けています。
 この講演会では、明倫校や明倫学区のことを初めて知る方を主な対象とした初級編として、歴史資料や写真、現存する校舎などをとおして明倫小学校の歴史を紹介します。
 明治・大正・昭和の明倫小学校の様子から、「明倫」という地域において〈学ぶこと〉〈学ぶところ〉がどのような意味を持ち、どのように育まれてきたのか知る機会になれば幸いです。
 昭和6年(1931)に建て替えられた校舎の趣を残す京都芸術センターで、学び舎の雰囲気もあわせてお楽しみください。

 講  師:和崎光太郎(京都市学校歴史博物館学芸員)
 参加料:無料
 申込み:事前にお申し込みください(先着順)
 協 力:京都市学校歴史博物館、明倫自治連合会
日時
2016年4月8日 (金)
14:00~16:00
会場
京都芸術センター
【関連情報】
《展覧会》 番組小学校の軌跡 下京三番組・明倫小学校のあゆみ

京都市学校歴史博物館では、日本初の学区制小学校として明治2年に創設された64の番組小学校の中から、閉校後も京都芸術センターとして活用されている元明倫小学校をピックアップし、同校ゆかりの史料・美術作品が展示されます。
あわせてご覧ください。

 日 時:2016年3月31日(木)~4月19日(火) 9:00~17:00 *水曜日休館
 会 場:京都市学校歴史博物館(下京区御幸町通仏光寺下る)
 入場料:大人 200円 小中高生 100円
 主催・お問合せ:京都市学校歴史博物館(TEL:075-344-1305)

和崎光太郎(京都市学校歴史博物館学芸員)

京都大学大学院人間・環境学研究科博士後期課程修了。専門は教育史。
日本学術振興会特別研究員を経て、2011年4月から現職。
番組小学校を中心とした常設展示、企画展「京都の高等女学校と女学生」、「戦争と学校―戦後70年をむかえて―」、「京都における特別支援教育のあゆみ」「番組小学校の軌跡 下京三番組・明倫小学校のあゆみ」などを担当。
『京都新聞』市民版にて、コラム「学びやタイムスリップ」(2014年9月~)を連載中(今秋書籍化予定)。
近畿大学・京都女子大学で非常勤講師を兼務。

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL: 075-213-1000

WEB予約

お電話、もしくは京都芸術センターWEBサイトからお申込みください。
お名前、お電話番号、参加人数をお知らせください。

チケット/申し込み

要事前申込(先着順)

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