京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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KAC Performing Arts Program 2015 / Contemporary Dance 工藤聡ワークショップ「モーション・クオリア」

ジャンル
  • ダンス
形   態
  • ワークショップ
  • トーク
  • その他
事業区分
  • 主催

国際的に活躍するダンサー、振付家工藤聡による特別連続ワークショップ開催!

現在スウェーデンを拠点に国際的に活躍するダンサーであり振付家の工藤聡による特別連続ワークショップ。3日間を通して工藤の考案したダンスセオリー、「モーション・クオリア」を学びます。「モーション・クオリア」は誰もが持つバランス感覚に改めて目を向けるセオリー。振付に身体を合せるのではなく、自分の中に眠っている動きを紡いでダンスを創り出します。長年培った経験に加え、重力と身体への物理的なアプローチから導きだされたセオリーに触れることで、今まで体験してきたダンスを違う視点で再発見してみませんか。

講師:工藤聡
アシスタント:柳下久美子
日時:12/21(月)17:00-21:30
   12/22(火) 17:00-21:30
   12/23(祝・水)10:00-13:00
会場:講堂
料金:一般通し2,500円
   一般当日各1,000円

◆関連企画
「モーション・クオリア」ショーイング&トーク
日時:12月23日(祝・水)18:00開演
会場:講堂
出演:工藤聡、柳下久美子ほか
ゲスト出演:斎藤綾子、サイトウマコト、関典子、ヤザキタケシ(五十音順)
料金:前売500円
   当日800円
日時
2015年12月21日 (月) - 2015年12月23日 (水)
12/21(月)17:00-21:30
12/22(火) 17:00-21:30
12/23(祝・水)10:00-13:00
*18:00より関連企画<「モーション・クオリア」ショーイング&トーク>開催

ショーイングに向けてのリハーサルも公開しています。
12/21、12/22は12:00~16:00の時間帯で工藤聡、柳下久美子、コラボレーションアーティストによるリハーサル、最終日は14:00~16:00の時間帯で参加者も交えての合同リハーサルを開催しますので、お気軽に会場にお越しください。会場はすべて講堂となっております。
会場
京都芸術センター 講堂
募集要項・応募用紙
履歴書を封筒に入れ、下記の宛先に郵送またはご持参ください。
※履歴書のフォーマットはありませんが、どの先生に師事し、どんな舞台に出演者したか詳細にご記入ください。顔写真・全体写真も同封をお願いいたします。

提出締切:12月12日(土)
※12月12日消印有効・持参の場合は20時まで

講師:工藤聡 Satoshi Kudo

振付家、ダンサー。

モーション・クオリアというダンスセオリーを開発し、それをもとに作品を制作している。モーション・クオリアは、重力に従う動きと逆らう動きを自らの脳活動によってコントロールし、動きの連鎖の必然性を追求するもの。作品は演劇性を取り入れ、音楽に依存することのない共存を重要視している。

1967年生まれ、名古屋市出身。上京後、宮崎渥巳に師事。ニューヨーク留学を経て、現在ストックホルム在住。オハッド・ナハリン、シディ・ラルビ・シェルカウィらの作品に出演。リハーサルディレクターとしても、シェルカウィのカンパニーEastmanに2013年まで所属。2015年度はスウェーデン王立バレエ団のリハーサルディレクターとして、マッツ・エックやヨハン・インガーらの作品を担当した。

アシスタント:柳下久美子 Kumiko Yagishita

18歳より故平山高良氏 と名倉加代子 氏にジャズダンスを師事。商業ミュージカルやショウダンス舞台を経て、その後コンテンポラリーを学 び、工藤聡作品等に出演。ミュージカルでは元ピナ・バウシュ舞踊団ソリストのメリル・ タンカード振 付作品に出演、セッションハウスの企画としてマース・カニングハム舞踊団エレン・コンフィールドの 作品に出演。2001年よりtant-tanzス タジオを立ちあげ、後輩の指導と作品発表、現在に至る。講師経験として、セッションハウス、東放学 園放送専門学校、昭和女子大学オープンカレッジ、ビートニックスタジオ、オークスベス トフィットネ スにおいて幅広い年齢と経験の方々の指導にあたる。ダンス以外にも、古武術的身体操作方、太極拳、 野口体操、野口整体、ゆる体操、ピラティス、ジャイロ、アレクサンダーテクニーク等あ らゆる動きに ついて学ぶ。2013年、両股関節手術を 受けしばらく 療養、現在身体を痛めないダンスを追及している。

コラボレーションアーティスト:斎藤綾子 Ayako Saitoh

大阪府出身。幼少より 踊り始め2002年サイトウマコト作品“不思議の国のアリス”出演。その後12歳よりサイトウマコト に師事しコンテンポラリーダンスを学ぶ。大阪芸術大学舞台芸術学科舞踊コース卒 業。在学中に望 月則彦作品“カルメン”でカルメン役を踊る。 現在、作家・舞踊家・振付補佐として〈斉藤DANCE工房〉を拠点に活動 中。

サイトウマコト Makoto Saitoh

1958年 福岡県小倉生まれ。アングラ演劇の作演出を経て77年からダンスを始める。ロサンゼルス、ニューヨーク にてダンス研 修。内外の著名な振付家の作品に出演し好評を得る。84年から自作を発表。主 な作品に「50years」「それからのアリ ス」「黄昏れる砂の城」「センチメンタル」「9cells」「鞄女」など。ドラ マティックで濃密な作品世界が高い評価を得ている。大阪で自ら主宰するスタジオに おいてコンテ ンポラリーダンスの指導に当たると共に、多くのバレエ団、バレエダンサーに作品を提供。指導者 としてもローザンヌを初め多くのコンペでの入賞者を輩出している。

関典子 Noriko Seki

舞踊家・振付家・神戸大学大学院人間発達環境学研究科准教授。ドイツ生まれ、宝塚市育ち。幼少よりクラシックバレエを学んだ後、コンテンポラリーダンスに転向。禁欲性と官能性を併せもった独特の身体と表現力には定評があり、近年はソロ活動を中心に、美術・音楽・写真・殺陣・3Dホログラム映像・ファッションなど、他ジャンルとのコラボレーションを多く手がけている。これまでに、イシグロダンスシアター、H・アール・カオス、和栗由紀夫+好善社、冨士山アネット、サイトウマコト、いいむろなおき、村本すみれ(MOKK)、黒田育世(BATIK)などの作品に出演。お茶の水女子大学大学院人間文化研究科博士課程単位取得退学。兵庫県立芸術文化センター所蔵「薄井憲二バレエ・コレクション」キュレーター。日本ダンス評論賞・兵庫県芸術奨励賞・神戸市文化奨励賞など受賞。

ヤザキタケシ Takeshi Yazaki

舞踊家、振付師、八咲舞遊館主宰。関西コンテンポラリーダンス界のパイオニア的存在。19歳から演劇を始め、翌年から並行しダンスをはじめる。1997年よりダンスのジャンルを越え自らのカンパニー<ADCアローダンスコミュニケーション>を主宰し、フィジカル・シニカル・コミカルに創作を試みてい る。1999年「スペースシリーズ」をパリCND(パリ国立ダンスセンター)で発表後、リベラシオン紙やフランスTV「arte5」で取り上げられるなど話題となり、海外からの招 待公演多数。 国内外を問わず、ミュージカル、バレエ団への振付・出演、俳優としても活動中。現在、踊る事で身体を調整するボディチューニング ダンスを確立中。2012.八咲舞遊館設立。

主催

京都芸術センター

問合せ先

075-213-1000

料金

■ワークショップ参加料
一般通し2,500円
一般当日各1,000円
****************************
■ショーイング&トーク参加料
前売500円
当日800円

WEB予約

こちらの予約は12/23開催のショーイング&トークのみとなります。

◆ワークショップ参加ご希望の方は履歴書を封筒に入れ、下記の宛先に郵送またはご持参ください。
※履歴書のフォーマットはありませんが、どの先生に師事し、どんな舞台に出演者したか詳細にご記入ください。顔写真・全体写真も同封をお願いいたします。

提出締切:12月5日(土)
※12月5日必着・持参の場合は20時まで

チケット/申し込み

<「モーション・クオリア」ショーイング&トーク>お申込み:氏名、参加人数、ご連絡先を明記の上、12月22日(火)までに「上記WEB予約」、または電話にてお申込み下さい。
※ワークショップはWEBよりお申し込みいただけませんのでご注意ください。

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