京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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イベントアーカイブ

明倫茶会「超縄文」

ジャンル
  • 美術
  • ダンス
  • 伝統
形   態
  • トーク
  • その他
事業区分
  • 主催

現代美術の普及に努める「超京都」による茶会
テーマは≪縄文≫

縄文の人々は何を食べどのような服をまとい生活をしていたのでしょうか。
千年万年前に想いを馳せながら、現代美術も一緒に楽しめる時間をすごしてみませんか。

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縄文時代は、京都の地中わずか約2m。歴史的建造物の時間軸に添う現代美術の催し「超京都」では、さらに壮大な時間をとらえる試み:茶会型パフォーマンス「超縄文」を開催します。土器や土器片などの実物に触れながら、千年万年前という時間を引き寄せ、造形の起源や人々の所作や暮らしに想いを馳せます。千年万年後の未来をも想像しつつ。(席主)
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出演:平井優子(ダンサー/演出家)
   前田英一(パフォーマー/a.k.a フランソワ・アルデンテ)
縄文文化語り手:中村大(立命館大学グローバル・イノベーション研究機構 専門研究員)
器制作:松井利夫(陶芸家/ アート&アーケオロジーフォーラム事務局)
衣装制作:前田征紀(現代美術作家 / COSMIC WONDER 主宰)
茶菓企画:加藤祐基(料理家 /光兎舎)
協力:アート&アーケオロジーフォーラム事務局、小山真有
日時
2015年4月25日 (土)
13:00~/14:30~ 
会場
京都芸術センター 大広間
席主
超京都(代表:松尾恵)
内容
縄文をイメージした飲み物と食べ物、お話
申込締切
4月10日(金)
※ウェブ申し込みは10日中、往復はがきは必着
※応募者多数の場合は抽選となります。後日、参加の可否をお知らせします。

超京都

現代美術の主要ギャラリーによるアートフェア。 2010年「杉本家住宅」(現在、重要文化財)、2011年「名勝渉成園(東本願寺)」、2013年「平成の京町家モデル住宅展示場」において開催した。2015年4月24日~26日、ブース展示のアートフェアART KYOTOと〈超京都artkyoto2015〉とし合同開催。超京都部門では、「新しい巧\藝の定義」をテーマに、約10作家によって大正期の町家:ちおん舎での展示を行う。http://www.chokyoto.com

主催

京都芸術センター

問合せ先

TEL 075-213-1000
FAX 075-213-1004
E-mail info@kac.or.jp

料金

各席1,000円

WEB予約

お連れ様がいらっしゃる場合は、全員分の氏名を備考欄に明記してください。
また、参加希望時間も忘れずにお書きください。

チケット/申し込み

本ページからご予約いただけます。
もしくは、往復はがきで住所・氏名・電話番号・希望時間を明記の上4月10日(火)[必着]までにお申し込みください。

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