京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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「継ぐこと・伝えること53~手妻×奇術~」

ジャンル
  • 伝統
形   態
  • 公演
  • トーク
事業区分
  • 主催

「継ぐこと・伝えること」第53回は、
藤山晃太郎による「手妻」、わんだふる佳恵による「奇術」の2本立て!

「継ぐこと・伝えること」は実演と出演者のお話を通して、伝統芸能の現在を親しみやすく紹介するプログラムです。2014年度は、「河内音頭」「ガンダム講談」「手妻×奇術」を取り上げます。いわゆる「演芸」と呼ばれる分野ですが、時代にあわせて演じ手がさまざまなアレンジを加えてきたことで、今の姿があります。「伝統芸能」という枠におさまらない、生きた芸の真髄をお楽しみください。

出演:藤山晃太郎(手妻師(古典奇術師))
   わんだふる佳恵(奇術アーティスト)
囃子方:杵家七三(三味線)
    竹井誠(笛・尺八)
    大畠菜穂子(筝)
    盧慶順(打楽器)
司会:小林昌廣(情報科学芸術大学院大学教授)
日時
2015年1月31日 (土)
15:00開演 14:30開場
*受付は14:00より
会場
京都芸術センター 講堂

藤山晃太郎 Fujiyama Kohtaro

1977年、千葉県生まれ。1997年、千葉大学に入学とともにマジックサークルに入会する。2002年、藤山新太郎に師事。同年、藤間流 藤間豊治に師事。2003年、社団法人日本奇術協会に入会。2006年、藤山姓を襲名。奇術の国内外の大会に出場。また、現代のさまざまな分野と交流をしながら、奇術の普及活動を行なっている。

わんだふる佳恵 Wonderful Yoshie

北海道出身。あらゆるマジシャンの門を叩き、テーブルマジックからイリュージョンまで豊富な和洋のマジックを習得。"永遠の25歳"というキャッチフレーズの通り、若々しくみずみずしい舞台には定評があり、大阪の天満天神繁昌亭にはレギュラー出演しています。パリ1ヶ月公演を始め海外公演も多く、ハワイマジックコンベンション出演等、コンテストでも受賞多数。2014年には初の単独公演『水華繚宴』で日本固有の手品『水芸』を披露し、文化庁芸術祭参加。趣味は相撲観戦。血液型A型。

小林昌廣

情報科学芸術大学院大学教授。
1959年東京生まれ。大阪大学大学院医学研究科博士課程単位取得。医療・哲学・芸術の3点から見た身体論を構築。専門は医療人類学、身体表現研究、表象文化論、古典芸能批評。歌舞伎は3歳の頃から見続けている。古今亭志ん朝と同じ町内会であったのが自慢。主著に『病い論の現在形』『臨床する芸術学』など多数。

主催

京都芸術センター

URL

http://www.kac.or.jp/

問合せ先

京都芸術センター 
TEL:075-213-1000

料金

前売:1,800円/当日:2,000円
高校生以下:500円(前売、当日共)

チケット/申し込み

京都芸術センターチケット窓口(10:00~20:00)、ホームページにて販売中。

助成

平成26年度劇場・音楽堂等活性化事業

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