京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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演劇計画Ⅱ-戯曲創作-「Read in Progress vol.4 柳沼昭徳」

ジャンル
  • 演劇
形   態
  • 公演
  • トーク
  • その他
事業区分
  • 主催

1つのテーマをめぐって、2人の劇作家の創作は続く。「演劇計画Ⅱ」進行中。

 京都芸術センターでは、2004年度からの6年間「演劇計画」と題し、演出家による意欲的な新作の発表に取り組んできました。そして2013年度から、演劇の根本とも言える「戯曲」に注目した新たなプログラム「演劇計画Ⅱ」を始動しました。
 本企画では「二幕の悲劇」をテーマに、柳沼昭徳(烏丸ストロークロック)と山崎彬(悪い芝居)、2人の劇作家が2015年度の新作上演に向けて、それぞれ長編戯曲を創作・執筆しています。
 今年度も昨年に引き続き、執筆中の戯曲の一部をドラマリーディングという形で発表する「Read in Progress」を開催します。俳優による戯曲の朗読、ゲストや観客との対話などを通して、戯曲をより深く発展させます。2年目を迎え、ますます深まる戯曲の世界を、ぜひご堪能ください!
日時
2014年6月24日 (火)
19:00~21:00 (開場18:30)
会場
京都芸術センター フリースペース
出演
桑折現、阪本麻紀(烏丸ストロークロック)、今井美佐穂(第0楽章)、水上亮、中前夏来
演奏:中川裕貴、山崎昭典
ゲスト
岡田利規(演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰)、森山直人(演劇批評家/京都造形芸術大学舞台芸術学科教授) 
柳沼昭徳「試作2」 出演者募集
「Read in Progress vol.4 柳沼昭徳(2)」にて発表予定の「試作2(仮)」への出演者を募集します。
オーディションの日程・詳細等はこちら
→http://www.kac.or.jp/13001/

柳沼昭徳(やぎぬま あきのり)

京都市生まれ。近畿大学で演劇を専攻する。在学中の1999年に「烏丸ストロークロック」を旗揚げ、代表をつとめ、全ての作品において作・演出を担当する。社会の歪みとその狭間で生きる人々へ焦点を当て、演劇でしか成し得ない温度ある空間をつくりあげる。近年では各地において市民参加型のワークショップ公演の作・演出を多数つとめている。

岡田利規(おかだ としき)

1973年 横浜生まれ。演劇作家/小説家/チェルフィッチュ主宰。従来の演劇概念を覆すとみなされ国内外で注目される。『三月の5日間』で第49回岸田國士戯曲賞受賞。デビュー小説集『わたしたちに許された特別な時間の終わり』(新潮社)で第二回大江健三郎賞受賞。12年より岸田國士戯曲賞審査員を務め、13年『遡行 変形していくための演劇論』(河出書房新社)刊行。

主催

京都芸術センター

問合せ先

京都芸術センター
TEL 075-213-1000
FAX 075-213-1004

料金

無料(要申込/先着順)
定員:80名

チケット/申し込み

催し名、氏名、電話番号を明記の上、電話、FAX、本ウェブサイトにて、事前にお申し込みください。

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