京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

ARTIST IN STUDIOS

余越保子

ジャンル
ダンス

アメリカ、ニューヨーク在住。
1996年よりニューヨークをベースに作品を発表。2003年と2006年にベッシー賞(ニューヨークダンスパーフォーマンスアワード 最優秀振付賞)を連続受賞し、ダンス界の話題を集める。日本とアメリカの文学、歴史、ポップカルチャーを題材にしたダンス作品の他、テイーンエイジャーとの共同制作ダンス「余越保子x 高校生ダンスプロジェクト」や、映画の自主制作、森鴎外記念自分史文学賞受賞(1990)など、創作活動は多岐にわたる。昨年、アメリカ初の試みである劇場主催型レジデンシープログラム(New York Live Arts 主催)レジデントコミッションアーテイスト として「BELL」を発表。新作ZERO ONEは日本で初めて制作され2014年度「踊りに行くぜ!!」II (セカンド)vol.4にて発表された。

撮影: ペギー カプラン

略歴パフォーマンスの場合、年号は初演。

主な公演

グッゲンハイム美術館、ホイットニ-美術、マサチューセッツ近代美術館、Dance Theater Workshop、The Kitchen、Japan Society、P.S.122などアメリカ国内での公演の他、Dublin Dance Festival (アイルランド) Theatre de la Ville (フランス)などアメリカ国外から招聘を受けている 。2010年に制作された「Tyler Tyler」(MAPP/MultiArts Project and Productions制作)で、アメリカ国内とフランスを7週間の巡業公演を行った。主な受賞に、ジョン サイモン グッゲンハイム メモリアルフェロー、ファウンデーション フォー コンテンポラリー アーテイストフェロー バックステン アワード等。キッチンのダンスパーフォーマンスのキュレーター、ムーブメントリサーチのボードメンバーを2009年~2013年まで務める。

PHOTO GALLERY

  • ZERO ONE
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