京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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【明倫ワークショップ7月】申込み受付を開始しました!

明倫ワークショップは、誰もがアートに触れられる場として、また、様々な分野のアーティストの活動を知る場として実施しています。
講師は、京都芸術センターの制作室で創作活動を行い、京都だけでなく国内外で活躍するアーティストたちです。
内容は、実技体験、レクチャー、公開稽古など様々。
はじめての方もお気軽にご参加ください!

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シアターリミテ「言葉のリズムがカラダに効く-響き合う群読制作編-」
毎度おなじみ、リミテの群読。今回は詩を肉体化?ココロに届く表現を即興で群読テキストに作り替えて、一つの上演作品としてみんなで完成を目指します。
日時: 7月1日(日)10:30-12:30
会場: 制作室11
定員: 10名
対象: 中学生以上
持物: 筆記用具、飲み物、タオル
※動きやすい服装でお越しください
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MuDA「MuDA整体と運動」
身体のスペシャリスト・ハイパーパフォーマンスグループ「MuDA」の超整体術、循環運動の基礎編を伝授します。
日時: 7月7日(土)19:00-20:30
会場: 制作室6
定員: 10名
持物: 飲み物
※動きやすい服装でお越しください
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したため「言葉にふりまわされてどんなところへ」
したためが取り組んできた言葉への逐語的なアプローチを体験しませんか。言葉をふりまわすのでなく、言葉にふりまわされてみることを目標に、一風変わったテキストを、声と身体を使って読んでみます。
日時: 7月9日(月)19:00-21:00
会場: 制作室8
定員: 5名
対象: 言葉に関心のある方(舞台経験等は不問)
持物: 飲み物
※動きやすい服装でお越しください
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劇団飛び道具「劇をつくる」
登場人物3名程度の短い会話劇のテキストを用意し、参加者が演じます。チームごとに異なるシチュエーションを設定し、テキストにとらわれない、演じることの自由さを体感しましょう。
日時: 7月22日(日)10:30-12:30
会場: 制作室10
定員: 15名
※動きやすい服装でお越しください
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コンブリ団「近代文学を演劇に立体化してみる。」
近代文学のテキストの一部を声に出して読んで、立体化の方向性を探り、テキストの行間に潜むものを検証した上で、実際に動きをつけて演じてみます。テキストを演劇にすることで見えてくるものを探りましょう。
日時: 7月22日(日)15:00-17:00
会場: 制作室4
定員: 10名
対象: 16歳以上
※動きやすい服装でお越しください
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京都造形芸術大学舞台芸術研究センター
①「舞台制作の秘密」

演出家、劇作家、出演者、スタッフと一緒に舞台公演を作り上げていく仕事の秘密をレクチャーします。
日時: 7月28日(土)18:00-21:00
会場: 制作室6
対象: 舞台制作に関心のある方
定員: 20名
講師: 小林みほ(KUNIO)、加藤仲葉(ままごと)、井出亮(京都造形芸術大学舞台芸術研究センター プロデューサー)
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②「舞台を創るって? レポート隊になって稽古場へ潜入しよう!」
京都芸術劇場春秋座で開催される、演じるシニア2018「レジェンド・オブ・LIVE Ⅱ」の、演出家や出演者にインタビューします。
※公演特設ウェブサイトに取材していただいたレポートを掲載します。参加者は8/25(土)・26(日)の公演本番にご招待します。
日時: 7月29日(日)14:00-17:00
会場: 制作室6
対象: 小学校1年生-高校生
定員: 7名
講師: 杉原邦生(KUNIO主宰・演出家・美術家) ほか
申込:京都造形芸術大学舞台芸術研究センター(※②のみ)
WEB:https://www.enjiru-senior.com/
※申込受付期間:7月6日(金)-25日(水)

広田ゆうみ+二口大学「からだで本をよむ13」
物語の世界で遊んでみませんか。宮澤賢治の童話を題材に、かるく声と身体をほぐして、声に出してよんでみる、身体を動かしてみる、最後には皆で小さな朗読劇のような作品をつくります。
日時:8月6日(月)19:00-21:30
会場:制作室6
定員:12名
※動きやすい服装でお越しください
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