京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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「アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2019 ビジュアル・アーツ部門」の募集をします!

アーティスト・イン・レジデンス プログラム 2019 ビジュアル・アーツ部門

京都芸術センターでは、異なる文化に触れることで新しい芸術表現を生み出そうとする新進のアーティストや芸術分野の研究者の滞在創作活動を支援するアーティスト・イン・レジデンスプログラムを実施しています。

プログラムの詳細はこちら

応募を希望される方は、活動計画書を下記よりダウンロードし全ての項目を記入の上、受付期間内にE-mailに添付もしくは郵送でお送りください。E-mailの場合は、件名を必ず「AIR2019応募」としてください。
応募:residence@kac.or.jp



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募集要項・活動計画書
word pdf  

Kim Jeawon
Photo by Kim Song-Gi
2017年度公募プログラム 滞在アーティスト:キム・ジェウォン(韓国)
オープンスタジオのようす

応募資格


◎ビジュアル・アーツの分野で活躍する新進アーティスト又は研究者で、京都に滞在し、制作・調査研究などを行う理由が明確な方。
*文学、クロスジャンルは毎年応募できます。
◎参加期間中、市民との交流事業を企画し実施できる方。
◎英語または日本語で意志の疎通ができる方。

支援内容


◎滞在期間中の宿泊場所を提供(原則3カ月以内)
◎京都芸術センターの制作室を提供
◎居住地から関西国際空港もしくは大阪国際空港までの往復航空券
◎制作費として、1件(個人・グループを問わず)につき、10万円(内税)の補助
◎広報協力
◎アートコーディネーターによるサポート

滞在期間


2019年4月1日(月)から2020年3月31日(火)間の3ヶ月以内

2015年度公募プログラム 滞在アーティスト 山本浩貴(イギリス)リサーチのようす

応募方法


活動計画書に必要事項を日本語または英語で記入し、E-mail [ residence@kac.or.jp ]もしくは郵送でご応募ください。E-mailの場合は、件名を必ず「AIR2019応募」としてください。
また、作品資料として過去作品・プロジェクトもしくは制作の様子がわかる画像または映像のウェブリンク(ダウンロードリンクは不可。必ずオンライン上で参照できるものであること)を最大3件までお送りください。また、画像・映像ファイルを直接E-mailに添付しないでください。
*郵送でのご応募の場合、応募資料は返却できません。
*申請書はタイプもしくは明瞭な文字で記入のこと。記入事項に不備がある書類は審査の対象となりません。

応募受付期間


2018年4月1日(日)-6月30日(土)日本時間23:59【必着】
*E-mailまたは郵送にてご応募ください。
*期間外の応募は受け付けません。


選考と結果


専門家で構成する選考委員会で決定し、応募者にメールで通知します(2018年10月下旬予定)。なお、選考についての問合せは受け付けておりません。

注意事項


◎食費、アーティストフィー、その他生活にかかる諸費用は支給しません。
◎制作及び調査研究などに必要なものは各自で用意してください。
◎滞在制作終了後、レポートを提出していただきます。
◎家族、制作アシスタントなどの同伴者を伴う場合は、必ず事前にご相談ください。なお、支援内容はアーティストにのみ適用されます。
◎滞在期間中の事故・病気など、不測の事態が起こった場合、参加者の責任によるものとします。旅行保険への加入をお勧めします。

Michael
Photo by FUJII Sho
2016年度 京都芸術センター×Res Artis/Videobrasilプログラム
滞在アーティスト:マヤ・ワタナベ(ペルー)《EARTHQUAKES》製作風景

応募・問合せ先


京都芸術センター アーティスト・イン・レジデンス プログラム係
〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町546-2
TEL 075-213-1000  FAX 075-213-1004
WEB:http://kac.or.jp E-mail:residence@kac.or.jp
受付時間:10:00a.m.-8:00p.m.
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