京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

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ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU”募集開始のお知らせ

京都芸術センターでは、ロームシアター京都と協働し、若手アーティストの発掘と育成を目的とした新たな制作支援プログラムを開始します。

本プログラムでは、創作に専念できるスタジオ(制作室)と、舞台設備・技術の備わった劇場の提供を通じて、150~200名の規模の作品づくりに挑戦する若手アーティストを募集し、新たな才能が京都から国内外へ羽ばたくことを期待しています。みなさんのご応募をお待ちしております。

KIPPUチラシ表面(PDF)
KIPPUチラシ裏面(PDF)

■募集要項 募集要項(PDF)
1.応募資格
・京都で1ヶ月以上創作し、舞台芸術作品を上演することに意欲があること。
・代表者あるいは主たるアーティストが概ね35歳以下の個人及び団体。
・過去に2作品以上、上演経験があること。
・舞台芸術のジャンルは問いません。
・新作、再演など形態は問いません。
・居住地、活動拠点は問いません。

2.支援内容
制作場所 京都芸術センター・制作室
・使用料はかかりません。
・公演日の最長3ヵ月前から使用可。最短でも1ヶ月は使用すること。
上演会場 ロームシアター京都・ノースホール 
・以下のいずれかの日程で、ロームシアター京都ノースホールでの上演。(以下の日程には、仕込、リハーサル、本番、撤去すべて含みます)
2018年12月10日(月)~16日(日) 
2019年 1月14日(月・祝)~20日(日)
2019年 2月13日(水)~16日(土)
・会場費、付属設備利用料はロームシアター京都が負担します。
・公演終了後、広報費の一部として、入場料売上の10%を、ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)にお支払いいただきます。
・公演のクレジットは、主催:応募者・団体、共催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)とします。
・京都芸術センターおよびロームシアター京都が支援する上記以外の公演に必要な業務・費用は、すべて公演主催者(応募者)の負担となります。

3.その他のサポート
・上演作品に対する批評家による批評文
・広報(プレスリリース、広報媒体への掲載等)
・制作協力(応募者の制作体制や課題に応じて、アドバイス、コーディネートします)

4.採択数 2件(予定)

5.応募方法
下記の①~③を郵送で提出してください。
①所定の応募用紙
 応募用紙(PDF)
 応募用紙(Word)
②予算書 A4サイズ(様式任意)でまとめること。
③活動資料
・上演予定あるいは過去の作品映像(DVD)
・これまでの活動内容がわかる資料(過去の公演チラシ、批評、舞台写真等)
*提出書類は返却しません。

6.応募期間 2017年12月20日(水)~2018年2月5日(月)必着

7.審査基準 
ア 活動内容が具体的であること
イ 活動計画が当該アーティストの過去の実績から推測して実現可能であること
ウ 活動の目的及び内容が現在の京都の舞台芸術状況にとって先駆性を提示できること
エ 京都芸術センター制作室で制作を行う必然性があること

8.選考手順 
応募⇒書類審査⇒通知⇒面談(書類審査通過者のみ)⇒最終決定
*書類選考の結果は応募者全員にメールにて通知いたします。
*面談は、ロームシアター京都または京都芸術センターで行います。なお、交通費の支給はございません。

9.決定時期 2018年3月中旬を予定

10. 応募先
ロームシアター京都(担当:武田、小倉)
<送付先>〒606-8342 京都市左京区岡崎最勝寺町13
TEL:075-771-6051 / FAX:075-746-3366

11.問合せ
ロームシアター京都(担当:武田、小倉)
TEL:075-771-6051
京都芸術センター(担当:堀越、奥村)
TEL:075-213-1000

主催:ロームシアター京都(公益財団法人京都市音楽芸術文化振興財団)、京都芸術センター(公益財団法人京都市芸術文化協会)、京都市

※1京都芸術センターの制作室について
京都芸術センターでは、芸術の新たなあり方を求める芸術家(団体)の活動を支援するため、制作支援事業として12室の「制作室」を無償で提供しています。
http://www.kac.or.jp/

※2ロームシアター京都 ノースホールについて
地下2階に位置し、約150~200人収容の仮設客席を設けることができます。仕様や設備は、ロームシアター京都WEBサイトよりご確認ください。
http://rohmtheatrekyoto.jp/
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