京都芸術センター|KYOTO ART CENTER
 

NEWSニュース

Traditional Theater Training 2017 狂言コース追加募集!

トラディショナル・シアター・トレーニング(T.T.T.)は、日本の伝統芸能を濃密に体験することの出来るプログラムです。



トラディショナル・シアター・トレーニングは、毎日の稽古を通して伝統芸能の奥深さやその手法を学ぶトレーニング、そしてその成果を披露する発表会から成っています。
全身の感覚を研ぎ澄ませて取り組む3週間のトレーニングの中には、新鮮な驚きや新しい発見があることでしょう。また、国内外の舞台芸術に関わる仲間とともに切磋琢磨する、貴重な機会でもあります。

定員に達したため募集を終了しておりましたが、狂言コースにキャンセルが生じたため、若干名追加募集いたします。

ダウンロード


T.T.T.2017募集要項

お問い合わせはt.t.t@kac.or.jpまで。


日程


a. 7月18日(火)
17:00~ オリエンテーション

b. 7月19日(水)~8月7日(月)
トレーニング
受講生は、能・狂言・日本舞踊の各コース(8名程度)に分かれ、稽古を行います。演目の習得だけでなく、稽古を通じて伝統芸能の精神性を体感することが狙いです。
13:00 ~  自主練習 (必須ではありません)
18:30 ~  講師による稽古(約2~3時間)
※ 期間中2~3日の休みがあります。
※トレーニング期間中の午前あるいは午後に各種ワークショップを行います。
オプションとして、小鼓コースを追加受講することができます(稽古:1時間×5日程度 受講料:15,000円)。

c. 8月8日(火)
発表会
能舞台で3週間のトレーニングの成果を発表します。発表会では装束をつけて舞台に立ちます。
(2016年度の演目)
能:仕舞「清経」「羽衣」「合浦」、謡「鶴亀」
狂言:狂言「しびり」「盆山」、小舞「土車」「岩飛」
日本舞踊:「潮来出島」「夏は蛍」「近江のお兼」「岸の柳」
※演目は、受講生の適性や意向を反映し、講師が決定します。

講師


(能)片山伸吾、田茂井廣道、大江信行〔観世流〕
(狂言)茂山あきら、丸石やすし、茂山童司〔大蔵流〕
(日本舞踊)若柳弥生〔若柳流〕
(小鼓)久田陽春子、高橋奈王子〔大蔵流〕
(プログラム・ディレクター)マシュー・ショアーズ(ケンブリッジ大学助教授)

会場


・オリエンテーション、ワークショップ、トレーニング:京都芸術センター
・発表会:大江能楽堂(京都市中京区押小路柳馬場東入橘町)

応募条件


(1)応募資格
a. 演劇・ダンスなど、舞台芸術に関わる表現活動もしくは研究活動を行っている方
b. 原則として、オリエンテーションから発表会まですべてのスケジュールに参加できる方
(2)受講料
一般:90,000円
学生:85,000円
※2回目以降の参加者はリピーター割引として一律60,000円で受講いただけます。

(3)定員
24名(能・狂言・日本舞踊 各コース8名程度)
追加募集は狂言コースのみとなります。

(4)応募方法

応募用紙をダウンロードの上、所定の項目を記入し、京都芸術センターに郵送またはEメール添付で送付してください(直接持参可)。

(5)募集期間 6月12日(月)~6月30日(金)(必着)

定員に達し次第、終了させていただきます。

(6)選考と結果 

プログラム・ディレクターと京都芸術センターで随時選考を行い、応募者全員に郵送またはE-mailで通知します。

宿泊について

宿泊に関しては各自手配していただく必要がございますが、ご予約などお手伝いできる場合もございますので、お気軽にご相談ください。

Photo by Takuya Oshima Photo by Takuya Oshima

Photo by Takuya Oshima Photo by Takuya Oshima

Photo by Takuya Oshima Photo by Takuya Oshima
一覧へ戻る