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「演劇計画Ⅱ-戯曲創作-」2016―2018のテーマ、委嘱劇作家が決定しました!

柳沼昭徳と山崎彬、ふたりの劇作家が「二幕の悲劇」をテーマに2012年より3ヶ年をかけて戯曲を執筆し、大きな成果を挙げた「演劇計画Ⅱ―戯曲創作―」。2016年度から、テーマを一新し、ふたりの劇作家が新作戯曲の創作に挑みます。

テーマ

「S/F ―到来しない未来」


委嘱劇作家

松原俊太郎
作家、雑誌『地下室』主筆。1988年5月生。熊本県熊本市出身。神戸大学経済学部卒。地点『ファッツァー』で演劇と出会う。2015年、処女戯曲『みちゆき』で第15回AAF戯曲賞(愛知県芸術劇場主催)大賞を受賞。2017年4月、戯曲『忘れる日本人』をKAATで地点が上演予定。


山本健介
The end of company ジエン社主宰、脚本家。1983年生まれ埼玉県出身。早稲田大学第二文学部卒業。「作者本介」の名義で自身のみによる表現ユニット「自作自演団ハッキネン」を立ち上げ、テキストを用いたパフォーマンスを展開。2007年に12月にジエン社を旗揚げ。以降ジエン社の全作品の脚本と演出を務める。
劇団外の活動として、映像のシナリオも手掛け、舞台、映画、TVドラマに脚本を提供する他、ゲームシナリオ、イベントテキストや構成、キャラクター設定、Vシネの脚本などを手掛ける。2016年、「30光年先のガールズエンド」が岸田國士戯曲賞最終選考にノミネート。2016年より株式会社ECHOES所属。



新たな創作に向けて、キックオフイベントを開催します。

演劇計画Ⅱ-戯曲創作- 「S/F ―到来しない未来」キックオフイベント
2017年3月22日(水)18:00~21:00
於:京都芸術センター フリースペース
入場無料


詳細はこちらのページをご覧ください!
http://www.kac.or.jp/events/20800
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